WordPressブログの始め方を初心者でもわかるように詳しく解説!

ブログの始め方ってどうやるのかな。始めてみたいけど、やり方がよくわからない。

そんな疑問をもつ方むけに記事をかいています。

Toshiのアイコン画像Toshi

こんにちわ。Toshiです!

当サイトの記事では、Wordpressの始め方や使い方に関する情報を発信しています。

この記事を読んでわかること!
  • WordPressブログを立ち上げるために必要な準備がわかる!
  • WordPressブログを、実際に手を動かしながら開設できる
  • 個人でも、事業主の方でも自分のサイトをつくることができる!
Toshiです!


完全に初心者の方でも、私のようにWordPressブログをつくる事が可能になります。

実際に、私もはじめてブログを開設した時は、色々な疑問がたくんさんありました。
しかし、今では色んなサイト(当サイト以外に)を運営しており、1つのサイトを作成するのに30分あれば作成する事ができるようになりました。


はじめて行う作業というのは、誰でもそうですが、不安だったり上手くできるかな~。って心配に思う人が大半だと思います。


ドメインやサーバーといった専門用語だったり、WordPressの設置手順だったりというのが、画面を見慣れている方でない限り、はじめのうちはわかにくい。そんな印象をもってしまう方もいるでしょう。

これからブログで収益を上げたい、とかアフィリエイトをしたい。とか好きなことを情報発信したい。という方は、WordPressブログは絶対にもっておくべき媒体だと思いますので、これからチャレンジする方は必ず、目を通しておいてください。

この記事の内容

WordPressブログをの始め方|まずは全体像を理解しよう!

WordPressブログを始めるための全体像を把握しましょう。

全体を把握しよう

全体像
WordPressブログの全体像

全体像を把握しておく理由としては、いくつかの手順があって全体を理解していないと、自分がどこの作業に手をつけているのかわかりにくくなるからです。なので、初心者の方は、今自分がどこの作業をしているのか。というのを理解するために全体像を把握しておくとよいです。

WordPressブログを家で例えてみると理解しやすい。。。

WordPressでブログを開始することは、家を建てることと似ています。その理由としては、家をたてるためには土地が必要ですし、家をたてるためには住所も必要ですよね。ブログも一緒で、運営するためのサーバーとサイトアドレスが必要になります。

・サーバー=土地の準備
・サイトドメインを取得=住所を決める
・Wordpressブログを開設(Wordpressインストール)=家を建てる
・初期設定を行う=家の中に家具を設置して住めるようにする。

Toshiのアイコン画像Toshi

イメージしながら作業すると、非常にわかりやすいです。

WordPressブログに必要な準備

エックスサーバー
サーバーを借りよう!

WordPressブログに必要な準備として、サーバーと、ドメインの取得が必要になります。

レンタルサーバーを契約する

WordPressでブログやWEBサイトを作成するための準備としては、まずはレンタルサーバーと契約する必要があります。

レンタルサーバーを家に例えると?

レンタルサーバーを家に例えるなら、土地を準備するのと一緒です。

おすすめレンタルサーバー

以下で、おすすめのサーバー会社を紹介していますので、参考にしてみてください。

当サイトは有名なサーバーであるエックスサーバーを利用してサイトを運営していますが、エックスサーバー以外にもおすすめのサーバーは複数あるので、以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

エックスサーバーのプラン料金

当サイトでは、エックスサーバーを利用してサイトを運営していますが、どのくらい料金がかかるのか解説します。

エックスサーバーのプランには、『X10』『X20』『X30』とあります。

個人でサイトを運営する場合は、『X10』のプランで問題ありません。複数サイトを運営する場合も、X10のプランで問題なく運営することが可能です。

初回にかかる費用としては、3000円(初回のみ)かかります。登録料金みたいなものです。


x10のプランで利用料金は、『3カ月』『6カ月』『12カ月』『24カ月』『36カ月』と選択する事ができます。

契約期間利用料金
3カ月1200円×3カ月
6カ月1100円×6カ月
12カ月1000円×12カ月
24か月950円×24カ月
36か月900円×36カ月
長く利用すればするほど、お得になる!

長く契約することで、お得に利用できるのがわかるかと思います。

また、エックスサーバーでは、10日間お試し期間があります。

10日間ですべてを使いこなすことは難しいかもしれませんが、実際に触れてみて、操作しやすそうと思えばそのまま利用してもよいでしょう。

エックスサーバーの申し込み方法

エックスサーバーにログインして、お申込みをクリックします。

エックスサーバー

次に、『お申込みフォーム』ボタンをクリックしましょう。

エックスサーバー


基本的な情報を入力していきます。

エックサ―バ―

登録の情報は重要なので、必ずどこかに控えておきましょう。

登録情報は控えておこう!
  • サーバーID(初期ドメイン)
    サーバーIDに関しては、半角英数字3文字~12文字の好きな文字で入力しましょう。こちらはドメインと書いてありますが、あなたが運営しようとしているサイトドメイン名(サイトURL)とは違いますので、ここでは何でもOKです。
  • プラン
    X10を選びましょう。
  • メールアドレス
    サーバーのアドレスは、専用のアドレスを作ってもいいかもしれません。重要なメールになるので、忘れずに覚えておきましょう。
  • 個人か法人
    個人で行う場合は個人でチェックでOKです。

次に個人情報を入力していきましょう。

エックスサーバー

正しく入力してきましょう。

申し込みが完了すると、登録したメールアドレスに、アカウントの情報に関するメールが届きますので、忘れないように必ず、Wordかエクセル、もしくはメモなど、自分がわかる場所にアカウント情報をどこかに貼っておきましょう。

エックスサーバーの自動更新支払いが便利!必ず設定しておきましょう!

自動更新の支払いの設定方法について解説しておきます。

利用料金の未払いによって、サイト運営ができなくなるのを防止するためにエックスサーバー利用時(他のサーバーでも同様に!)には、サーバーの自動更新で支払う。に設定しておきましょう。

せっかくサイトを作成したとしても、サーバー料金の未払いによって急にサイトが運営できなくなるのはかなり痛手なので、ここは忘れずに登録しておくのがおすすめです。

エックサ―バ―

エックスサーバーの料金の支払い場所について説明します。

『ログイン』<『Xサーバーアカウント(旧インフォパネル)』にログインしましょう。

エックスサーバー

ログインしたら、インフォパネルの管理画面に移動します。


管理画面から、料金のお支払い設定をします。


左側のメニューバーに、決済関連の中の、『料金の支払い』という項目があるので、クリックします。

エックスサーバー

サーバーの項目の、左側に☑チェックをいれて、更新期間を選択して、お支払いを選択します。

エックスサーバー

次に、クレジットカードでの支払いができるよう設定しておきましょう。

エックスサーバー自動更新設定

自動更新の設定をしておかないと、支払期限が近くなった時に、手動で支払設定をしなければいけません。
毎回、この画面をみるみるわけではないので、私は絶対に支払を忘れてしまいますが、ちゃっと見るぜ。って方は更新日前に支払することを忘れないようにしましょう。

長くサイトを運営するよ。という方は、1回1回手続きをする手間がはぶけるし、忘れてしまうという事にはならないので、わたしと同じような方は、この設定にしておくべきでしょう。画像の通り、解除したい時には、すぐに解除できるボタンもあるので、安心すですね。(押さないけど。笑)

自動更新をした場合、次回更新の時より、クレジットカードから引き落としがはじまります。

エックスサ―バ―(土地をかりる。)の項目が終了しましたね。これで、家を建てるための土地をかりる事ができました。

次にやるべき事は、住所を決める(ドメインを決める)という作業を行っていきます。

独自ドメインを取得する

ドメインを購入しよう

ドメイン
ドメインを取得しよう

次に、ドメインを取得するための手順について解説します。

ドメインとは、サイトURLのことです。

ドメインを家に例えると?

ドメインとは、サイトURLのことですが、家にたとえるとすむための住所をきめることと一緒です。

サイトURLは、覚えやすいものでもいいですし、好きなものでもいいです。
もしくは、サイト名にあわせてドメインを取得する方法もオススメです。

ドメインを取得できる会社

ドメインを取得できる会社は、いくつもあります。

サーバーの契約時に一緒に、その会社でドメインを取得することもできますし、サーバーとは別の会社からドメインを取得して運営することもできます。(ちなみに、わたしは別会社でドメインを取得して運営しています。)

独自ドメインは、会社によってやや料金は異なりますので、一度確認しておくとよいかと思います。

わたしは、有名どころである、バリュードメインという会社と、お名前.comという会社で、ドメインを取得することが多いので、紹介しておきます。

特に理由がなければ、取得する会社はどこでもよいかと思います。

わたしの記事では、バリュードメインと、お名前.comで取得する方法について紹介しています。

ドメインを取得できる会社①|バリュードメインでドメインを取得する手順について

老舗で有名なバリュードメインという会社からドメインを取得する方法について解説しています。

管理画面がやや古め感はいなめませんが、安定しています。

ドメインを取得できる会社②|お名前.comでドメインを取得する手順について

お名前.comで、ドメインを取得する方法について解説しています。

独自ドメインを取得するときの注意点

独自ドメインを取得するときの注意点について解説します。

もし取得したいと考えているドメイン(サイトアドレス)がある場合は、早めに取得しておいた方がいいかもしれません。

その理由としては、世の中に、そのドメインは一つしか存在できないので、もし他の誰かが使っている場合は、別のドメイン名にしなければいけません。なので、取得したいと考えているドメイン名がきまっている場合は、早めに取得しておきましょう。

ここまでの作業で終えたこと!

ここまでの作業で二つの作業が終了したことになります。一つ目は、土地であるサーバーをかりるという作業。もう一つは、住所であるドメインを取得する。という作業です。

Toshiのアイコン画像Toshi

さて、ここまでお疲れさまでした。

注意:ドメインとサーバーはまだ連携されていないので注意しよう!

サーバーとドメインの取得は完了しましたか?

取得しただけではサイトを運営することはできません。ドメインとサーバーがお互いに連携していないからです。

なので、次項から行う作業は連携する。という作業を行います。

いまの時点では、ドメインとサーバーがお互いに紐づけされていない状態であり、それぞれが独立した状態でなりたっています。これだとサイトを運営する事はできません。

そのため、次に行う事は、取得したドメイン会社側での設定と、サーバー側の設定、それぞれ紐づけさけてあげる。という作業が必要になります。

紐づけについて解説

ネームサーバー設定

サーバー側での設定と、ドメイン側での設定が、それぞれ必要となりますので、詳しく解説します。

はじめてブログやサイトをつくる場合、ここでちょっと壁を感じてしまう方が多いかと思いますが、記事を読みすすめて作業すればさほど難しい作業ではありませんので、ご安心ください。

お互いの紐づけ作業をどのようにして行っていくのか、について解説していきます。

一度作業を覚えてしまうと、次回から複数サイトをつくる時にも利用できますので、ぜひ覚えておいてほしい手順です。

レンタルサーバーとドメインの紐づけする作業(連携作業)!

サーバーとドメインお互いにリンクさせよう

エックサ―バ―

サーバーとドメインの連携作業について

サーバーと、取得したドメインをそれぞれ設定する作業を行います。
家で説明すると、済むための土地と住所を一致させる。という作業をします。

今回の記事では、バリュードメイン、もしくはお名前ドットコムで取得したどちらかのドメインを、エックスサーバーと連携させる手順について解説していきます。

他のサーバー会社・ほかのドメイン会社をつかっている場合、操作画面は少しことなるかと思いますが、同様の手順で連携することが可能です。

他のサーバー、他のドメイン会社と契約した方は、公式サイトをみながら作業をすすめてみてください。画面は違いますが、手順は同じです。

ドメインをエックスサーバーに連携させる方法①|バリュードメイン編

以下のリンクで、バリュードメインとエックスサーバーを連携させる方法について解説しています。

目次の、エックスサーバーにドメインを登録する方法!の部分を確認くださいませ。

ドメインをエックスサーバーに連携させる方法②|お名前.com編

以下のリンクで、お名前ドットコムとエックスサーバーを連携させる方法について解説しています。

目次の、エックスサーバーでドメインを追加する!からの部分を参考にしてくださいませ。


ここの作業が特に重要かつ、ちょっと初心者にとっては複雑と感じてしまう部分かと思います。

でも、ここを乗り越えてしまえば、結構楽に設定ができます。

WordPressをインストールする手順

サーバーにWordPressをインストールする手順

取得したドメインをエックスサーバーで使えるよう設定は終了しましたか!?(さきほどの解説は済んでいますか?)
終了してから、こちらの項目を確認しましょう。

次に行うべき、作業としては、エックスサーバーにWordPressを入れるという作業にうつります。

サーバー側での設定になるので、まずはサーバーにログインします。

エックスサーバーにログインをしましょう!ログインしたあとは、旧インフォパネルをクリックしよう。

サーバーパネル
STEP
エックスサーバーアカウント(旧インフォパネル)にログイン

ログインをします!

エックスサーバ
エックスサーバーにログイン
STEP
管理画面の『サーバー管理』をクリック!

サーバー管理をクリック。

エックスサーバー

操作メニューのサーバー管理にはいります。

STEP
『WordPress簡単インストール』をクリック

WordPressという項目の中の、Wordpress簡単インストールをクリックします。

エックスサーバー
STEP
WordPressインストールをクリックして手順通りすすんでOK

WordPressをインストールしたいドメイン名を選択します。
(連携作業で設定したドメインが設定されているかと思います。)

サーバーパネル

設定対象ドメインには、サーバーに設定したドメインが表示されます。

WordPress簡単インストール
  • 設定対象ドメイン:あなたが取得したドメイン名になっていればOK
  • サイトURL:変更せずOKです。
  • ブログ名:のちほど、WordPressの管理画面で変更する事ができますので、とりあえず何でもよいです。
  • ユーザー名:ログインする時に使用するので、必ずメモしておきましょう。
  • パスワード:ログインする時に使用するので、必ずメモしておきましょう。
  • メールアドレス:あなたのメールアドレスを入力しましょう。
  • データーベース:自動でデーターベースで生成するでOK

ここでは、WordPressのログインに関する基本的な情報を入力する項目になりますので、入力した内容は絶対に忘れないようにメモしておきましょう。

入力が終了したら、『確認画面へ進む』をクリックしましょう。

確認画面へ進む。をクリックすると登録したメールアドレスに、Wordpressへのログイン画面やサーバーに関する情報がおくられてくるので、必ず保存しておきましょう。

WordPressの管理画面に入る事のできる、IDとパスワードが表示されるので、どこかにメモしておきましょう。(【重要】WordPressにログインする時に必要です。)

STEP
メールアドレス、サーバー側からWordpressにログインできる!

WordPressへのログインは、さきほど届いたメールアドレスにログインURLが表示されていると思うので確認してみてください。もし、表示されていない場合は、サーバー側からでもログインができます。

エックスサーバーでログインする方法は、『インストール済みWordpress一覧』という箇所の、管理画面URLという場所からログイン画面に移動することができます。

インストール済みWordPress一覧

WordPressを正常にインストールする事ができたら、『インストール済みWordPress一覧』にも、表示されるようになっています。
(※WordPressがインストールされていない場合は、こちらは表示されません。)


管理画面URL:●●●~wp-admin/と書かれているURLから、WordPressの管理画面に移行する事ができます。
ログイン画面は下のようなシンプルな画面です。

取得したIDとパスワードを使って、実際にWordPressの管理画面にログインしてみましょう。



WordPressの管理画面にログイン

ログイン画面は、ユーザー名またはメールアドレス、パスワードを入力するのみのシンプルな画面が表示されます。

こちらの画面から、さきほどメールで届いたユーザー名・パスワードを入力します。

ログイン画面

WordPressの管理画面

この画面にログインする事ができたら、無事にWordPressへのログインは完了となります。

WordPress管理画面

次回からは、管理画面URL:●●●~wp-admin/のURLから、ログインをする事ができるようになります。
ログイン画面もあわせて、メモかわかる所に貼り付けておきましょう。

お疲れさまでした。結構大変と感じたでしょうか!?
人それぞれかもしれませんが、ここまでいけば、もう記事を書き始める準備が整ったも同然です。

ですが、、次に解説する事は、記事を書く事ではなく、初期設定を済ませる。という事です。

何故、初期設定が大切か。というと、あとから初期設定を行っても問題ないんですが、非常に面倒なのです。
ですから、WordPressをインストールした時点で初期設定をおわらせましょう。

繰り返しになりますが、ここまでの作業をまとめてみると。。。

もう一度確認してみよう

全体像

ややこしいので、おさらいです。。。

ここまでの作業で終えたこと!

ここまでの作業で3つの作業が終了したことになります。一つ目は、土地であるサーバーをかりるという作業。もう一つは、住所であるドメインを取得する。という作業です。そして、3つ目は、Wordpressブログを立ち上げる。(家をてる)という作業です。次に行う作業は初期設定(家具を配置する)についてです。

ここまで、きたらあとは家具を配置させて、家に住めるようにするだけです。なので、簡単ですね(笑)

記事を書きたくなる気持ちを抑えて、初期設定は行っておいてください^^
のちのち、作業が非常に楽になります。(初期設定は後述しますね。)

この段階で、初期設定をしてもいいですが、一旦WordPressテーマがどんなものがあるか確認しておきましょう。


無料のWordPressテーマから、有料のWordPressテーマまで様々なテーマがあります。
また、ブログ向けのテーマだったり、企業のサイトのようなデザインもデザインテーマから簡単に設定することができます。

Toshiのアイコン画像Toshi

わたしはデザインテーマを選んでいるときが、テンション上がります。本当に選んでいるとき楽しんですよね。

はじめてテーマを触れる場合は、無料のデザインテーマを選択してもいいと思いますが、あとから修正作業が必要になる事を考えると、有料テーマをはじめから購入したほうが費用対効果は高くなります。

WordPressにデザインテーマを設定する

WordPressのテーマとは、デザインのようなもので、あなたがインターネットでみている記事は何らかのデザインテーマを使っている場合がほとんどです。インターネットで表示される記事のデザインが異なるのは、みんな使っているテーマが異なるからです。

WordPressテーマを探す

ブログ向きのテーマなのか、企業向けのテーマを探しているのかで、デザインが大きく異なりますので、目的をもって探すことをお勧めします。

わたしは有料テーマを購入していますが、非常に効率がよくなります。

ブログ向きテーマ

無料のテーマ

事業主テーマ

WordPressテーマのインストール方法

WordPressテーマのインストール方法について解説します。

WordPressのテーマを販売している公式サイトで、デザインテーマを購入すると二つのテーマがついてきます。(公式サイトでダウンロード方法は異なりますが親テーマと子テーマが配布されているかと思います。)

二つのテーマというのは、親テーマと子テーマ。と呼ばれる二つのテーマです。その二つをまずはパソコンにダウンロードします。

ステップ①|親テーマと子テーマの両方をダウンロード

wordPressテーマをダウンロードしたら、ファイル形式が【Zip】形式になっているか確認してみてください。

ZIP形式のままWordPressにアップロードしていきますので、ファイルは解凍しなくてOKです。

Zipファイル

例えば、わたしのもっているテーマで、Emanonというテーマがあります。親テーマと子テーマではファイル名が異なっているのがわかります。はじめのうちはよくわからない。という方でも、両方ダウンロードしておきてください。

親テーマ:emanon-pro
子テーマ:emanon-pro-child

ダウンロードするデザインテーマによって、ファイル名は異なりますが、親テーマ、子テーマは公式サイトで配布されています。

ステップ②|デザインテーマをWordpressにアップロードして有効化する方法について解説。


ダウンロードしたデザインテーマのファイルをWordpressに、アップロードする方法を以下関連で解説していますので、参考にしてみてください。


有効化する場合は、親テーマではなく、子テーマで有効化してください。

のちのち、サイトデザインを変更した時に親テーマでカスタマイズをすると、WordPressテーマをアップデートした時にデザイン崩れを起こしてしまう可能性があります。そのため、親テーマと子テーマの両方をアップロードしたあと、有効化するのは、子テーマで行うようにしてください。

WordPressデザインを決定したあとは、Wordpressに必要な初期設定を行っていきましょう。

WordPressの初期設定

WordPressの初期設定については、まずは、ここを抑えておけばOKです。


最後の部分になりますが、この初期設定は(住宅の家具を配置する。)という項目になり、ここを設定する事で、ブログでも快適に作業をすることができるかと思います。

その他にも細かい設定などは、ありますが、のちのちで問題ありません。基本かつ、重要な部分の設定を終えておきましょう。

WordPressの必要最低限行うべき初期設定

  • サイトURLアドレスをhttpから、httpsに変更する(https化の作業)
  • プラグインをインストールして有効化
  • パーマリンク設定について
  • グーグルアナリティクスの導入
  • サーチコンソールを導入

ここの部分については、基本的かつかなり重要なポイントだと思うので、絶対にはじめに設定しましょう。


わたしは、思考錯誤しながら、これらの手順を時間をかけて行いましたが、この記事をみている方は、その何倍ものスピードで設定できるので非常に楽にスタートをきったも同然だと思います。

必ず初期設定をやってほしいと思います。
わたしの場合は、初期ではなく記事を更新している途中で、あとから修正作業したため、大変だった事を覚えています。
(本当にあとからやると大変な思いをしていまいます。。。。)

初期設定の手順

WordPress初期設定

サイトURLを「http 」から「https」へ変更する手順(https化)

『WordPressのサイトをhttpから、https化するための方法|エックスサーバーの独自SSLが無料。』という記事で、変更方法について記載していますので、参考にしてみてください。

私の場合は、初期段階ではなく、これらの設定をある程度記事を書いてから設定しましたので、修正にたいへん時間がかかりました。途方にくれました。。記事を書いている途中で、記事内容のことを修正しようとすると、骨が折れる作業だと理解できるかと思います。

いまは、HTTP化のサイトが一般化されているので、これからブログを始める方は、必ず初期に設定すべきです。

初期の段階で設定しておくと、セキュリティーの強化につながる事はもちろん、設定が非常に楽なのです。

関連記事内の確認すべき箇所について!(はじめて設定する時に確認しよう)

【https化するための全体的な流れ】という部分の、
・【1.サーバーでSSLを設定する(エックスサーバーで解説)】

・【2.WordPressの設定を修正する】

この2つのみです。

の部分だけをつまみぐいして、作業を行えば問題ありません。

必要最低限のプラグインをインストールして有効化する方法

次にプラグインのインストール方法と有効化する方法について解説いたします。

購入するwordPressテーマによって、プラグインを絶対に入れておいた方が良いもの、そうではないもの、優先度としては低いものに、わかられるかと思います。

ここについては、必ずすべて入れるべき。というものはありません。また、サイトをつくる目的によっても、いれた方がいいものや、いれなくていいものもあります。

何でもかんでも、機能が便利するぎるから入れた方がいいじゃん。と思ってしまうものですが、以下の解説記事で注意点について解説しています。絶対にいれた方がいいプラグイン、入れた方がいいプラグイン、優先度別でちょっと紹介しますので、あなたのブログサイトやコンテンツにあわせたプラグインを導入してみてください。

以下の関連記事を参考にしてみてください。

パーマリンク設定とスラッグ設定についてわかりやすく解説!!

記事を投稿する前に、パーマリンク設定と、カテゴリーのスラッグ設定を行っておく事をオススメします。

設定すべき理由についても解説しています。わたしもはじめてWordPressブログを作成した時に、設定方法に困ってしまった事がありましたが、その点も踏まえて記事にしています。
記事を投稿する前に必ず設定しておくことをオススメします。

次に、Googleアナリティクスとサーチコンソールの導入方法や連携方法について解説した記事を別途用意していますので、参考にしてみてください。どちらもブログやWEBサイトで必須の設置項目になります。

グーグルアナリティクス(Google Analytics)を導入する手順

googleアナリティクスの導入方法について解説した記事になります。
googleアナリティクスは、サイト訪問者の状況や行動パターンなど、自分のサイト内部のデーターを把握する時に活用する事ができるGoogleの無料ツールになります。これから、導入する方は、目を通しておきましょう。

サーチコンソール(Google Search Console)を導入する手順

サーチコンソールでは、キーワードの順位、どんな風にサイトに訪れた方がキーワードを入力しているのか??など、多くの情報を得る事ができます。

サーチコンソールも、アナリティクスもどちらも、絶対に必須の無料ツールなので、ぜひ導入すべきです。

WEBサイトやブログで収益化する方法

ブログやWEBサイトで利益をあげる方法はいくつかあるかと思います。簡単に思いつくだけでも、以下の方法があります。

  • Googleアドセンスでの収益化(ブログやYouTube)
  • Amazonアソシエイトと提携して物販で収益化
  • アフィリエイトASPに登録して収益化
  • 自社製品を販売して収益化
  • お店に集客してリアルで収益化
  • 会員サイトをつくって製品を販売
  • 月額制のサブスクリプション性で商品を提供する方法

目的によっても、収益化の方法はことなるかと思いますが、一般的な収益化の方法として、アフィリエイトがあります。
以下、アフィリエイトにおすすめのASPをいくつか紹介していますので、参考にしてみてください。

アフィリエイトするためにASPに無料登録しよう!【オススメのASP】

アフィリエイトASPに登録して収益化する。方法が一番初心者でも取り組みやすいかと思います。

ブログで収益化する、もしくはアフィリエイトを始めるためには必須の作業なので、必ず登録しておきましょう。
登録をしないにしても、どんな案件があるのか一度調べてみるのもいいかと思います。ASPによっては、若干あつかうものが異なりますので、そこは自分が発信したい内容と近いASPを選びましょう。
以下ASPはすべて有名どころなのでおすすめです。

WordPressブログの基礎は完成!

基礎は完成

全体像

ここまでの作業で、WordPressブログをはじめるための基礎は完成しました。
本当に基礎部分ですが、重要な部分なので、もし手順を忘れてしまった場合は、またはじめから読み直してみてください。

何回か読んでいると、全体像について理解できるようになります。ここの基礎を理解することで、一つのサイト、二つめのサイト、三つ目のサイト、、、といった感じで、いくつも応用してサイト作成をする事ができます。でも、はじめのうちは、一つのサイトの作り方を理解する!という事が大切かと思います。

インターネット上には、いくつもの情報がありますが、わたしは、ここまでの設定をするのに、時間がかかってしまいました。でも、上のステップを順番に沿っていくだけで、非常に効率よくブログやサイト作成する事ができるかと思います。

この記事が、これからブログをはじめる方の参考になってくれたら幸いです。

まとめ

実際に新しくサイトをつくる時に行う手順をそのまま、順番に記事にしてみました。

多分、右も左もわからない方は、設定に沿って作業するだけで、非常に簡単に自分のブログをつくる事ができるかと思います。また、新しく別のサイトを作りたいなっ思う時でも、同じような手順でサイトやブログを簡単に設定する事ができるかと思います。(一つ目のサイトがちょっと時間かかりますが、二つ目は要領を理解しているので、スムーズに設定できます。)

はじめのうちは、言葉の用語だったり、作業の仕方だったり、わからないものですが、作業しているとわかるものが多く見えてくると思います。なので、はじめは設定は難しく感じてしまう部分もあると思いますが、慣れだと思います^^

WordPressブログの作り方を初心者向けに、基本的かつ重要な部分をまとめましたので、もし、記事が良かったよ~。という方は、コメントや、ブックマーク、記事をシェアしてくれると嬉しいです。

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この記事を書いた人

lifeStyleCreate(ライフスタイルクリエイト)では、ブログの運営方法、WordPressの始め方/使い方/テーマ、を中心に記事を書いています。WordPressブログを作って、自分の好きな事を発信しましょう。自分の人生を少しでも豊かにするために情報を発信するブログです。

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