wordpressを使ったWEBサイトコンテンツの作り方|グローバルメニューの考え方

本日は、wordpressでWEBサイトを作成する時に、考えるべき内容についてお伝えします。

WEBサイトをいざ、作成しようと思って作成したはいいけど、次に何をしましょう。

初心者の方であれば、『さぁサイトができた、次は記事を書こう。』と思う所ですが、まず記事を書く前に考えていくべき事があります。

それは、どんな情報をサイトに載せるかあらかじめ考えておいた方がよい。という事です。

どんなジャンルのサイトでも、1つのWEBサイト(ブログやホームページ)にはたくさんの情報が載りますよね。

自分のサイトが開設したら、どんどん記事を書こうと意気込んでしまう所ではありますが、その気持ちをちょっと抑えて、まずはどんなサイトにするのか大枠を考えていく事が大切です。

どんな記事を書くのかあらかじめ考えておく

サイトを作成したら、どんどん記事を書きたいと思う事でしょう。

でも、まずはグローバルメニューにはどんな内容があったらよいのか先に考えておきましょう。

私も初めのうちはそうでしたが、後で修正すると結構たいへんな作業になるので事前に、どんな記事を書いておくのか考えておく必要があります。

お店を経営されている方であれば、商品紹介、お店の紹介、お店の所在地(マップ)、営業時間、電話連絡先、などは結構重要になってきますよね???

そういった内容をグローバルメニューにのせる事が重要です。

グローバルメニューの役割としては、サイト訪問者が迷わず欲しい情報にたどりつけるようにコンテンツを整理する事だと言えます。

どこのページに移動しても、グローバルメニューが存在している事で、欲しい情報をすぐに検索する事ができます。

なので、記事を書く前にグローバルメニューには、どういった項目を設定しようか。。。よく考えてみてください^^グローバルメニューは固定ページで作成が可能です。

後々追加や削除もできますが、後からすべて修正しようとすると結構大変だと思いますので、グローバルメニューを考えていく事が結構重要だったります。

店舗型のサイトであれば、どんなグローバルメニューがあったらよい??

お店のサイトを作ったと仮定します。(飲食を例に出してみます。)、実際にそのお店に行って食事をしたい。と考えている人が、サイトをみた時に、どんなメニューがあったら親切でしょうか??

飲食店を例に出してみると、、、例えば
・提供しているメニューがあったらいいなって私は思います。行きたいお店であれば、どんなおいしそうなメニューがあるのか見たいと思うからです。メニューを確認して美味しそうと思えば、私は直接足を運んでいきますが、メニューが載っていないとちょっとなって気分が乗りません。
・その他、グループ会社(一つの店舗であれば不用)であれば、店舗検索などがグローバルメニューにあったらいいなって思います。私の住んでいる家の近くには、そのお店の店舗があるだろうか??って結構調べると思いますし、みなさんも調べる人は多いと思います。
・もし、クーポンを配布しているお店であれば、LINE@などを使ってクーポンを配布してもよいと思います。クーポンがあるお店とないお店では、あった方がお得感はありますよね。(クーポンがなくても利用はしますが。)
・その他、お問い合わせとか、、よくある質問。といったQ&Aコーナーなどの、グローバルメニューをつくってもいいと思います。よくある質問の中には、クレジットカードは使えますか?とか、ちょっとした疑問などの回答を載せる事で親切なサイトになります。電話で問い合わせがあった内容などから、設定してもよいと思います。
・もし求人を募集しているなら、グローバルメニューに求人情報などの情報を盛り込んでもいいかもしれません。
・お店の情報などはあった方が信頼度が高まります。どういった事業を展開していて、お店のモットーはどうで。。とか、経営の理念なんてのも載せても面白いと思います。
・あと大事な情報としては、店舗型であれば、お店の所在地や営業時間は必ず載せておきましょうね。どこにお店があって、都合のいい時間帯にいく事ができるか確認する人も多いです。電話の連絡先なども必要ですよね。今は、プラグインなどでお店の地図情報なんてのも簡単に載せる事ができますからね^^

飲食店を例にして出しまたが、どんなサイトでも、欲しいと思う情報をグローバルメニューに設定しておく事が重要です。

WEBサイトの場合であれば、サイトによっても結構異なりますよね。

WEBサイトであれば、どんなグローバルメニューがあったらよい??

インターネット上に存在しているWEBサイトでは、どういったグローバルメニューが多いのか。
グローバルメニューには、大まかに分けて3つの種類にわける事ができるので、ご紹介します。

①商品を紹介したグローバルメニュー

大手企業ではAppleが、商品を紹介したグローバルメニューになっています。
Mac、iPad、iPhone、watchなどなど、商品別で分かり易いヘッダーメニュになっています。『あなたは、どの商品が欲しいの??』といった疑問に答えるグローバルメニューになっている。

例えば、Appleの商品を探していて、商品別にわかれている場合、欲しい商品をカテゴリーわけされているので、すぐに探し出す事ができますよね。

②ユーザータイプで分類するグローバルメニュー

DIESELのサイトをみると、MEN・WOMAN、KIDなど、その商品をユーザー別で分けているのがわかります。男性なのか、女性なのか、子供なのか。欲しいと思っている商品が、男性も女性もバラバラになっているサイトであれば、とても見にくさを感じます。しかし、ユーザー別でわけられているサイトなので、fashionアイテムを探しやすいというメリットがあります。
さらに、MENをクリックするとアイテム別で紹介されます。
『ユーザーは、どのアイテムを欲しいの?』といった疑問に答えるグローバルメニューになっています。

名門大学である明治大学のサイトでは、『明治大学で学びたい方』『在学生の方』『保護者の方』『企業の方』とユーザータイプでどんな人にみてもらいたいのか、わかるようなグローバルメニューになっています。

旅行会社のANAの会社では、国内ツアー・海外ツアーとグローバルメニューに設定されています。『ユーザーは、どこに行きたいの?』といった疑問に答えるグローバルメニューになっている。

③情報でわけるタイプのグローバルメニュー

多くのWEBサイトでは、この情報でわけるタイプのグローバルメニューになっている事が多いです。

大手企業サイトのYahoo!であれば、トラベル、ヤフオク、ショッピング、プレミアム、カードなどなど、色々なカテゴリーが設置されています。
大手企業なので、色々なジャンルの情報量はスゴイですが、個人サイトなどであれば、テーマに沿ったグローバルメニューが設定されている事が多いハズです。

美容に関するテーマでサイトを取りんでいる場合、、、肌の悩み、美白、保湿、ランキング、脱毛などの美容に関連したグローバルメニューを設定している人も多いと思います。

その他あなたが取り組みたいと考えているサイトを作成する場合には、サイトテーマに関連した事項をグローバルナビに設定する事で、サイト閲覧者が利用しやすいサイトになります。

階層ごとに枝分かれするツリー構造を意識しよう

ツリー構造
WEBサイトでは、一本の木のようなツリー構造を意識していくのが一般的です。

一番重要なページはトップページで、その後にグローバルメニューを設定します。
グローバルメニューの項目に、自分が書きたいと思う記事を当てはめて考えていくことで、WEBサイトのツリー構造のようなサイトが完成します。

なので、WEBサイトをつくってから、記事をたくさん書こうとする前に、自分のサイトのグローバルメニューはどんな設定になるだろうって考えてから、サイト作成に挑みましょう。

まとめ

wordpressを使ったWEBサイトコンテンツの作り方(グローバルメニュー)について解説しました。

グローバルメニューは、サイト閲覧者が欲しい情報にたどり着けるように整理するために必ず必要であるという事を理解していきましょう^^初心者の方であれば、記事を書く前にグローバルメニューを先に考えておきましょう。手順としては、
・記事を書き出す前に、書きたい記事をリストアップする
・次に、グローバルメニューを考える
・グローバルメニューに書きたい記事をあてはめていく

こんな感じでしょうかね。では、よろしくお願いします。

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