ブログ記事の5つの基本的な書き方|相手に分かり易く伝えるコツ!

本日は、ブログ記事の書き方についてご紹介したいと思います。
どういった記事だと、分かり易く、伝わりやすいのか、私なりの視点でお話しさせていただきます。

といっても、基本的なルールですし、難しい事はありません。
誰でもできる事ですが、意識して書くのと、知らないで文章を書くのでは大きな違いがありますので、ブログを書き始める人は参考にしてみてください。

専門用語はできるだけ使わない。中学生くらいでもわかるように文章を書く。

専門用語を使うなら、一般的に認知されている言葉で表現しよう!!

結局、難しい言葉や専門的な言葉をつかってブログ記事を書いてしまうと、わかる人にはわかるんですが、多くの場合わかりません。

でも、多くの人に見てもらおうと考えた場合は、わかりやすい言葉で伝える方がいいですよ。

たしかに、専門用語を使った方が、記事に真面目さ。というかカッコよさみたいなのは演出できますが、結局は、そんなカッコよさよりも、相手に伝わっているかどうかが重要です。

あなたの運営しているブログが専門的で、かつ高度な知識をもっている人が集まるためのブログである!!という前提での場合は、それで良いかもしれません。
しかし、みている方は初心者の人もいますし、そういった方からすると、何を言っているのかわからない文章になっています。

私もやってしまいますが、注意しなければいけない部分だと思います。

わかりにくい文章は、見ていてストレスです。
サイト訪問者がきてくれたけど、さらに、言葉もいちいち調べなきゃわからない。といった文章はよほど、好きなサイトでない以上、見る気力もなくなってしまいます。

一つ例を出すと、、
私は医療分野に携わっていますが、医療用語で、「褥瘡」とかいて、「ジョクソウ」と呼びます。これなんの意味かわかりますか??

一般的な名称では、「床ずれ」と呼ばれるものですね。同一体位の姿勢でいる事により皮膚が圧迫してできた潰瘍の事をいいます。

医療現場で働いている人であれば、「褥瘡」と書かれていたら、パッとみて何かすぐにわかりますし、なんの事か理解する事ができます。特に難しい言葉ではありません。しかし、医療関係者ではない一般の知らない人からすると「何これ??」ってなるわけです。それを「床づれ」と一般的にわかるものに表現を変える事で、つたわりやい文章を書く事ができます。

 画像を入れて、視覚に訴える。

分かりにくい箇所や複雑な箇所を画像として載せよう!!

(今回の記事では、エジソンの画像を使っています。)

ブログだと、文章がメインとなりますよね。

でも、文字だらけのサイトよりも、ある程度画像も挿入されているブログの方が楽しく私は読めます。
この記事を読んでいるあなた!!こっちの文章を読む前に「今、上の画像を見ませんでしたか??」

画像は、視覚に訴える事ができますし、ちょっとした息抜きの効果もあると私は思います。

私たちは昔から、漫画を読んで育ってきているのでわかると思いますが、国語のような文章だらけの本よりも、漫画みたいに絵がある方がリラックスしながら楽しんで読めるという事になります。

ブログでも一緒なのでぜひやってみてください。

私が意識して画像を入れようとしてる所は、wordpressの所は文章だけだと、結構伝わりにくいかなって、思って画像を入れたりしています。wordpressに慣れている人なら簡単に作業できると思いますし画像なんて不要!って思う人もいるかもしれません。でも、Wordpress初心者にとって画像があった方が迷わず作業ができるかな。って私自信が思っているから私の場合はいれています。やはり少しでも、分かり易い方がいいかな~って思いますからね。

画像を入れる事は大変な作業~~。って思うかもしれませんが、、無いのとあるのじゃ。ある方がサイトを見ている人は楽しみながら作業できるんじゃないかなって思っています。

じゃあ、画像ばかり載せたらどうなの??って事なんですけど、画像を載せすぎるとサーバーに負荷がかかってSEO(検索結果で上位に表示される。)上難しいと言われています。なので、本当は、絵とか、図とかグラフとか最小限の方がよいけれど、ユーザービリティ―(使いやすさ・理解しやすさ)的には、画像があった方が私はよいと思っています。

まぁSEO上問題があると言われていても、分かり易さは重要だと思っています。SEOに左右されず、かつ画像を適度に載せる方法が一番よいかと思います。分かりにくい箇所や複雑な箇所を画像として載せる事で、サイト閲覧者にとって見やすいサイトになる。と私は思います。

言い切ってしまう!!曖昧な表現はできるだけ避ける!!

曖昧な表現をしてしまうと、サイト閲覧者からの信頼度は下がってしまいます。

例えば、「これがいいんじゃないかと思います。」「これだとできるんじゃないかと思います。」「~だと思います。」「~とか、~などはどうでしょうか??」「他の人が言っていましたが。。。。」
ちょっと自信なさそうな感じですよね。

大丈夫だろうか。。。とみている側はちょっと心配になります。。。

曖昧な表現を、言い切る言い方に変えると、、、
「これがあります。」「~です。」「私はこう思います。」と書く事で、
少し自信あるような表現になりましたね。

こんだけ、言いきっているなら安心できる!!じゃあ、大丈夫か!!となるわけです。

言いきってしまった方が、言葉に説得力が生まれます。

場合によっては、言いきってしまわないで、曖昧な表現の方が適切な場合もあると思います。

ですが、基本的にブログ記事を書くときは、曖昧な表現ではなく言いきって表現してしまった方が伝わりやすい文章になりますよ。

文章は適度に区切れ!!

文章は適度に区切りましょう!!

文章を書いていると、ズラズラ書いて、伝わりにくい文章になる事があります。
ですが、途中で「そして、だから」などの接続詞や、「、」「。」を使って適度に区切る事で、読みやすい文章になります。

例えば、こんな文章があったら読みにくくないですか??という例
・ブログ記事で文章を区切らないで書くと読むのに時間がかかってしまいますし何よりもサイト閲覧者にとってもよみにくいサイトになっていると思います、ではどのようにしたら読みやすい文章になるか私なりに考えてみました。

修正を加えた文章の例
・ブログ記事では、文章を区切らず書くと、読みにくいサイトになります。読む事に時間もかかってしまいます。では、どのように書くと、読みやすい文章になるのか考えてみました。

文章を一度作成したあとに、実際に言葉に出して読み直しをしてみましょう。
・一呼吸で読める範囲で「。」をつけて区切る。
・文章と文章の間に「、」を入れて、リズムに不自然さがないか確認する

適度に改行せよ!!


ブログの文章は改行しましょう!!

ブログの書き方は自由です。
しかし、ずらずら~っと改行しないでひらすら、横にかかれている文章だとちょっと読む側も疲れてしまいます。
それを避けるためには、リズムよく改行する事をオススメします。

私のブログも、3~4行かいては、改行するように意識しています。

特に、ブログにはルールはありませんし、見やすいと思えば、それでOKです。

まとめ

ブログ記事の5つの基本的な書き方についてご紹介しました。
まとめると、

・専門的用語を使うなら、一般的に認知されている言葉に言い換えてつかう。
・解説や手順など、分かりにくいと感じている部分は画像で解説しよう。
・曖昧な表現はできるだけ避ける
・文章は適度に区切りましょう。
・文章は適度に改行しましょう。

基本的な五つですが、これらを守ってブログ記事を書く事で、わかりやすく相手に伝える事ができるようになります。ブログ記事を書く事に慣れていない人は大変、と思うかもしれませんが、慣れると当たり前の作業のように、できるようになりますよ。ぜひ、意識してブログ記事を書いてみてください!

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