Googleアルゴリズムの歴史|SEOを知るにはアルゴリズムを歴史を理解しよう!

 

Googleのアルゴリズムって何?

検索キーワードで何か調べものをした時に、いろいろなサイトがでてくるかと思います。
その塔載する順番を決めているのが、Googleのアルゴリズムなのです。
いくつもの要素から評価されて塔載の順位が決まっているようですが、ここの要素については、Googleしかわかりません。
(公式サイトでは200以上の要素があると書かれています。)

現在はAiや技術の進歩により、Googleのアルゴリズムはアップデートを続けており、その都度順位が変動したりする事があります。

正当にWEBサイトを運営してれば、問題はありませんが、こういった時に悪質なサイトを運営していれば、いずれGoogleにわかってしまいます。

以前はスパム行為でも上位表示させる事が可能だった時代があったようですが、今現在ではそういったサイトはすぐに排除されるでしょう。それだけ、アルゴリズムがアップデート(最新)される事により、正当な評価をされる時代になってきた。という事です!
ずるをするのではなく、正しくWEBサイトを運営している人にとっては良い時代になってきた。と断言できるでしょう。

では、次にアルゴリズムの歴史について、どんな歴史があったのか少しふりかえってみましょう。

アルゴリズムの歴史|いくつものアップデートを繰り返す

パンダアップデート|2011年2月

『中身のない記事サイト』『コピーしただけのサイト』など、そういった、低品質のサイトを、上位に表示させないようなGoogleの取り組みのようです。
アップデートをする以前の頃は、そういったサイトでも上位表示ができた時代もあったそうです。

でも、今現在はすぐにGoogleは簡単にわかるので、そういったサイトが上位表示される事はないでしょう。

ペンギンアップデート|2012年4月

他のサイトから自分のサイトへリンク(被リンク)された場合、ドメインが強くなることから、被リンクを獲得しようとする方が増えました。自然な形であつまったリンクであれば問題ないのですが、不自然にあつめたリンクというのは、相互リンクサービスを利用していたり、無理やり自分で自演で得たリンクです。

そういった手動で上位表示させようとする方が増えたため、Googleがとった取り組みのようです。

こういった被リンクをつけただけで上位表示するのであれば、正当に運営しているサイトがずるをしているサイトの中に埋もれてしまう事も予測できますから、正当化するためにも、WEBサイト運営者にとって、ありがたい取り組みであるといえるでしょう。

パンダとペンギンは、スパムを取り締まるアップデートのようですが、これから紹介するハミングバードのような別のアップデートもあります。

ハミングバード|2013年8月

会話形式のような言葉を検索に入力して、その関連のあるものが表示されるようになったアップデートです。

例えば、『楽しい場所』と検索キーワードに入力してみると、そういった『楽しい』+『場所』というキーワードで、関連した場所が表示されるようになりました。
詳しい所はわかりませんが、口コミなどから表示されるキーワードも上位表示の一つの要素になっているのかもしれません。

口コミ

スピードアップデート|2018年7月

『ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用する。』とGoogleの公式ホームページでも明記されているため、ページのスピードがより重要視されるようになったという事です。

検索して、画面が表示されるスピードが遅いと、検索結果に悪影響を与える可能性がある。という事を示唆しています。
逆にいいかえると、いまのところ上位表示の一つの要素として、『表示スピード』はSEOの項目の一つである。と言えるでしょう。

Googleが掲げる10の真実の理念でもあるように、スピードの重要性は高まりそうです。

『Googleの掲げる10の真実』から学ぶべきSEO対策|基本を理解する事がSEOの第一歩

サイト運営者は、自分の所持しているWEBサイトの表示スピードは速くしておく必要があるという事です。

コアアルゴリズムアップデート|2019年3月

コアアルゴリズムアップデートに関しては、YMYL(your money your life)に関するWEBを運営しているサイトは大きく、順位が変動したようです。YLYMとは、あなたの人生や経済に及ぼす情報を含むページと呼ばれています。

そのため、例えば、転職のサイト、不動産や金融関係のサイト、医療情報を扱うサイト、栄養にかんするサイト、法律に関するサイトなど運営していたサイトは、『ページの品質』がGoogleの評価の1つになったと言われています。

そういったYLYMに関するサイトを運営していた場合、サイト閲覧者に不利益(経済や人生に影響を及ぼす可能性)が生じる可能性あるため、品質が問題ないかどうかGoogle側で評価されて順位が変動しているようです。

確かに、ユーザーの事を考えると自然なアップデートだと思います。

まとめ

今後も、Googleはどんどんアップデートをしていくでしょう。

Googleのアルゴリズムからわかる事は、そのアップデートの根源にあるのは、『ユーザー』の事を一番に考えている。という点です。どのアルゴリズムも、決してGoogleの利益ではなくユーザーの視点で行われています。
サイト運営者は、Googleの歴史を理解したうえで、ユーザーのためになるようなコンテンツを提供していく事が、今後も求められている。という事を理解しておきましょう。

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