ロボット×AIによって10年後なくなる仕事となくならない仕事|今後を生きるための方法

最近テレビやニュースでもやっていますが、ロボット×AI(Artificail Inteligence/人工知能)についての話題を目にするようになりました。私たちの生活を便利にするはずだった機械ロボの知能が発達しすぎて、人間の仕事を奪ってしまう。といった不安が高まっています。

今現在もそうですが、私たちの生活のあちこちで、ロボットがいろんな働き方をみせています。

どうやって生活の一部としてロボットが動いているか?

分かり易く説明するために、すでに生活の一部ともなっている代表例であるAI×ロボットについて紹介します。

巷でみかける人型ロボットでは「pepper」や「ASIMO」、最近ではGoogleから「Google home」といった話しかけるだけで音楽を再生したり、質問に対して受け答えができるGoogleの頭脳のようなものまででてきました。掃除ロボットの場面では「ルンバ」などなど。。。どんどんロボットができる事は進化していっています。そして、自動運転車も開発されて、運転手がいなくても自動で走る自動車まで開発されています。

「pepper」くんが受付場面で登場

Pepper君

先日回転寿司を食べにいきました。「はま寿司」というチェーン店の回転寿司屋さんですが、受付には寿司職人の服装をした人型ロボットが立っていまいた!笑 受付のボタンを押し人数を決めるだけで、勝手に席を指定してくれます。人ではなく、AIロボットの誕生で、昔はウェイターや案内係といった人が席まで案内していましたが、現在はこういったロボットが案内人をつとめるようになりました。とゆう事は、そういった人が案内する仕事をロボットが奪ってしまった。ともいえるわけです。

その他にも「pepper」くんは色々な所の受付の場面で役立っているそうです。病院の受付に設置をして「案内人」としての役割もしているそうです。大きい病院だとどこに何があるか、慣れていない方は困惑するために、普通は案内するスタッフや事務の方が配置されていたりします。が、ロボットが設置されるようになると、そういった案内をする人がいなくても、「~の場所はこちらです。」なんてアナウンスを機械がしてくれるような時代になりました。
ちょっと、人間味がなくなってしまいますが!笑  機械が発達する事で案内人などの業務をしている方の仕事を奪うという事につながっていく事でしょう。
ちなみに、この人型ロボットの値段は、3年間にかかるコストは総額約117万ほどだそうです!!安いか高いかは、作業効率なんかが重要になってきますが、とにかくこういった機械が効率性の部分で重要視されているのは間違いありません。

「Google home」で生活を豊かに

AIスピーカーGooglehome(グーグルホーム)が販売されました。音声の意味を認識し、命令に従って仕事をするAIのグーグルアシスタントとも呼ばれています。Googleは、AIを日常生活に取り入れることを目標としているようで、声だけの認識で色々な事をできる機能を開発しました。とにかく、声一つで日常生活のすべてとは言わないまでも、声一つで、すべての事を調べたりしる事が可能になったという事です。
機能としは、「音楽を再生する」「news・ラジオ・天気予報をきく」「スポーツ結果の確認」「言葉の意味や定義を調べる」「アラームタイマー機能」「カレンダーの登録・確認」「計算機能」「お店の場所や情報を探す」「日常的な会話」「交通・経路情報」などなど、他にも多彩な機能をもっていて使いきれないほどです。
こういった機能がすべてこのGooglehomeにそなわっているので、他の媒体を使って調べなくてもこれ一つで調べる事が可能となるわけです。TVやラジオをかけなくてもこいった情報を瞬時にわかるようになるため、ますます便利になっていきます。そして、便利な物がでてくると利用者はそっちの方を主につかいはじめ、当然それに代わってTVやラジオをみる人が少なくなったりもしていきます。そいった人離れの現象も、メディアで働く人にとっては痛手となります。(今現在は、そういった事はないですが将来便利な機能がでてくるとTVやラジオの人離れというのがでてくると思います。)。また、手帳といった便利なものをビジネスマンは使用していますが、こういった機能が発達する事で、手帳などもいらなくなる時代がくるかもしれません。その結果、手帳をつくる職人の仕事は減ります。。。。こういった事を考えるとキリがないですが、AIが導入され便利になるとその代償として、何か失うものがあるのも事実だと思います。
ちなみに値段は、13000円~15000円程度で購入できます。

「ルンバ」で無人で掃除

ルンバが開発された事で、全自動で掃除してくれるので「床の掃除」から多くの人は解放されました。ボタン一つおすだけで、部屋のすみずみまで、綺麗にチリや微細な誇りなどもしっかり取り除いてくれます。
少しでも、生活から掃除という労力を可能にする事ができました。私たちがやる事としたら、ルンバが集めたゴミを捨てる場面位でしょうか??
会社や企業に清掃業者という職種もいますが、床を綺麗にしてくれますよね。しかし、こういったルンバの性能が上がりかなり床を綺麗にしてくれるとしたら、そういった人たちの仕事がなくなってしまうと考えられます。ルンバも色々なモデルがでていますが、とにかく便利になっている事にかわりありません。

「自動運転車」が開発されている

これらの進化はすさまじい勢いで開発されています。
世界的にも関心が高く、アメリカを中心として開発されています。日本でも試供運転でドライブしている映像なども流れていました。
この自動運転車が、完璧に稼働するようになると、「タクシーやバス」という運転を職業をする人の仕事がなくなってしまいます。人がいなくても、目的の場所まで人を載せて運んでくれますから。
しかし、現状では問題点や課題もやまずみになっており、現時点で普及には時間がかかるとされています。ちょっと前にも海外で自動運転をしている最中に人を跳ねてしまった。という悲しい事故がありました。
こういった事故があると、安全性をさらに追及しなければいけないし、人が道路に横から横断してきた時に急ブレーキは可能なのか。とか、そういった問題などもでてくると思います。
世の中なんでも便利化してしまうと、すべて機械やロボットがこういった作業をしてしまい、将来私たちの仕事を奪うという事が考えられます。
今は、自動車がメインで話題になっていますが、そのうち、地下鉄、JR、船、飛行機などなど、乗り物すべてが無人で人を運ぶ。といった未来がくるかもしれません。

イオンやGUの、レジで料金を支払う場面

イオンのレジは自動

先日大手ショッピングセンターのイオンへ買い物にいった時の事です。
食材を購入してレジへいくと、今まで通り『バーコードで商品の値段を読み取る』のは、スタッフが行っていましたが、『料金を支払う』場面は、完全に無人でした。
従来の考え方でいくと、レジ係が、バーコードで商品の値段を読み取り、買い物かごへ入れる、支払しておつりを貰う。といった工程を、一人~二人で行っていましたが。。。この中の工程の、料金の支払いする場面が完全に無人でした!笑
バーコードで人間が料金の読み取をおえて、かごにいれたら、あとは自動化させて、人がいなくても済むような仕組みになっています。機械が自動的に料金を受け取り・おつりまででてくるようなシステムになりました!レジも一部、自動販売機化したという事です!笑

そして、ファッション業界のGUも、こういったシステムを導入しています。先日GUに買い物にいった時の事です。写真はとっていないのですが、服を購入して、洗濯機みたいな『読み取りの機械』のBOXに服を入れると、勝手に値段が表示されて、あとは機械に料金をふりこむだけです。そこには無人でした。

昔ながらの、レジスタッフに直接手渡しで代金をわたし、直接おつりを貰うといった行程がなくなりました。会計レジ待ちの時間的制約も軽減されるし、人にかかるコストも削減さらるでしょう。効率化を考える上では重要な事だと思いますが、そこに働き手は不要だともいえるでしょう。そういった一つ一つの事が私たちの将来の仕事を奪うといった事につながっていきます。
こういった身近な経験から、近い将来レジの支払いはすべて自動化されるんだろうなって思った次第です。機械のシステムが発達した事によって、レジの支払いの場面で人が不要になったという事を意味しています。

 AIの発展によりなくなる可能性のある職種や仕事

なくなる可能性のある職種

さきほど、紹介した職業以外にも近い将来もしくは10年以内になくなるであろう仕事というのが存在します。それは、人に変わってAIが行う事ができるという仕事です。
まだ、実際には仕事として成立していますが、今後そういった可能性のあるであろう職種を以下にまとめておきます。こう考えると、結構なくなる仕事って多いんだなって思います。

この10年以内にさらに、複雑な判断が求められる仕事までAI×ロボットに仕事が奪われる可能性が高いです。
経理、医療事務、銀行窓口といった一般事務など、単純作業を要する仕事は、なくなる仕事のランキングでも上位にでてきています。そして、電車の運転手はかなり早い段階でAI×ロボットにとって変わられ可能性があるけど(モノレールで実現している)人を載せて走るものなので、安全確認や急な対応を求められる時にはAIではなく人の判断力の方が安心できるという見解も多いです。

AI×ロボットの時代にはいろうとしている時代に、人間として必要な知恵と力をみにつけておいた方がよいという事です。

今ある仕事の49%はAIの仕事によってとって変われる

今ある仕事の49%はAIの仕事によってとって変われる

(人工知能やロボットの発達によりAIやロボットによって奪われる労働人口の割合)

2020代ではAI×ロボット革命が進むと、事務系の仕事の処理仕事がなくなっていくので、求人は半減するだろうと予測されています。事務関係の資格を取得して働いている人は多いので大きくAI×ロボットによって働き方がかわってしまう可能性があります。
研究結果でもありますが、半分以上の人はAIによって仕事を失う可能性があるとされています。

時代の流れ

時代の流れを今一度振り返ると、進化しているのがわかります。
今現在、普及している携帯電話(スマホ)、そしてテレビ、Googleの3つがとてもイメージしやすいと思ったので歴史を振り返ってみようと思います。わかりやすいかなっと思いこの3つまとめました。
スピードで時代が進化しているのがわかります。新しいサービスやAI機器というのが発達しているのがわかります。

今の若者や私が生まれる前からすでに開発されているモノもありますが、そういった昔からある機能が進化して今があります。

と、いう事は「今あるサービスやAIなども今後は進化して新しいものを生み出す」という事は自然の流れだと理解しておきましょう。

昔は、情報といえば、ラジオやテレビが当たり前の時代でしたが、今では気軽にYouTubeで情報を収集する人も増えてきて、テレビはあまり見ないという方も増えてきました。

私が3つの歴史をまとめましたので、ご覧ください。

携帯電話の発展 テレビの発展  グーグルの発展
1953年 国産初の白黒テレビ発売
1960年 白黒テレビの発売
1968年  ポケベル登場
1985年  肩掛け携帯電話
1989年 携帯小型電話
の発売
ハイテレビジョンテレビ発売
1998年  設立
1999年 インターネット
接続サービス
20型液晶テレビ発売
2000年 カメラ付き携帯電話の登場  Googleアドワーズを開始
2001年 テレビ電話が可能 日本法人のグーグル株式会社設立

 

2003年 アップルと提携
2004年 20型液晶テレビ発売
2005年 グーグルアナリティクス開始
2006年 地デジ視聴が可能
ワンセグサービス
YouTube社を買収
2014年 スマホ普及 フルハイビジョン4Kの放送開始 AI×ロボット関連企業を買収
2017年 人工知能の研究所を中国北京に開設すると発表
2018年
2020年以降 形や機能がかわると予測されている AI×ロボットが仕事をするようになる

 

 AIが発展してもなくならないであろう仕事や職業

AI×ロボットは機械なので、単純作業や効率性といった意味では、作業効率をあげるために今後も進歩をつづけるでしょう。(上で紹介したなくなるかもしれない職業を参照。)

しかし、ロボットには「感情」という部分はありませんので、いまのところ、感情と感情が必要なコミュニケーションが必要な職種といったものはなくならないと思います。

半分以上はなくなる仕事に分類されるといっても「人」対「人」がかかわる、職業ではAIロボットでは代用する事は難しいです。

なぜなら、お客が考えている心配や悩みを親身になって相談できるのは「人」しかいないですからね。

機械は、相手の心を読み取る事はできないし、感情や表情を表出する事もありません。

そのため、医者などは仕事がなくなりませんね、臨機応変に対応しなければいけないし、相手の意図をくみ取る職業でもあるからです。

AIロボットに感情という部分を覚えさせるには、かなりの時間がかかるか、いまのところは難しいと言えるでしょう。

今後ロボットやAIによってなくならないと考えられる仕事をまとめると

・相手の意図をくみ取り、臨機応変に対応する仕事
・事業やサービスを開発したり企画する仕事
・他者とコミュニケーションをとりながら進める仕事
・マネジメント業務
・問題点を把握しながら、すすめる仕事

大きくわけるとこういった、感じにわかれると思います。具体的な仕事に関しては以下の表を参照ください。

 今後もなくならないであろう仕事とは??

・(医療従事者)医師、看護師、リハビリ(PT,OT,ST)、ソーシャルワーカー、栄養士
・介護職
・消防や救急隊員
・警察官
・美容関係
・保育士
・経営者、経営幹部
・営業系
・コンサルタント系
・エンジニア
・研究、開発者
・ファイナルシャル・プランナー(FP)
・デザイナー(ファッション、インテリア、工業)
・アーティストや漫画家、アイドル、歌手、声優
・ツアーコンダクター
・プロカメラマン
・芸術関係を創設する人
・IT関連、マーケティング業者
・コーディネーター
・不動産専門職
・金融系専門職
・設計士(建築、土木、設備、回線業者)
・カウンセラーやセラピストさん

いまの所こういった職業が今後、ロボットやAIに変わる事はないと思います。
上で記載した、なくならない仕事の分類にほとんど当てはまりますよね。

よって、
・人対人のコニュニケーションが必要な仕事はなくならない。
・単純業務ではなく専門性を発揮した、人の感情を理解して働く仕事はなくならない。

ということになるのではないかと思います。

 AIが発展しても、なくならない仕事の資格を取得する

多くの方は、AIが発達した時に今後なくなるかもしれない仕事に入っている方は結構いると思います。

そこで、そういった職業につくために必要な資格がとれるサイトをご紹介しておこうと思います。

興味にある方はぜひ、参考にしてみてください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です