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SIGMA 16mm F1.4 DC DN【Sony Eマウント 広角単焦点レンズ】が最強レンズ!!

SIGMA 16mm F1.4

Toshi

こんにちわ。TOSHIです。きょうはカメラの話をするよ~

今回紹介するレンズは、わたしのお気に入りである『SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary C017 | Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用 』のレンズについてのお話しをします。

株式会社『SIGMA』より2017年11月22日に発売された広角単焦点レンズSIGMA16mmについて、実際に使用してみて、よかったところ、ちょっと残念な所をご紹介します。

また、【SIGMA 16mm F1.4 DC DN】ついて詳しくわからない。という方も、実際に撮影した写真なども添えて、徹底的に解説してきたいと思いますので、気になる方は参考にしてみてほしいです。

カメラの事やレンズの事がくわしくわからない。という方でも非常に綺麗に撮影できるのが直観的に理解できるかと思います。

 

 

コスパ最強レンズ

 

オススメです

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Toshi

購入して良かった。。。

 

価格以上のハイクオリティーレンズなので、背景ボケを生かした撮影をしたい。広角レンズがほしかった。。
そんな方は、もっておいて絶対に損はないレンズです。。。

 

この記事読んだらわかる事
  • 機能や特徴がわかる
  • 性能がわかる
  • コスパがよいのがわかる
  • 購入する際の注意点がわかる(理解してほしいこと)

以上です。わたしにとっては素晴らしい点しかありませんでした。。。。

目次

SIGMA 16mm F1.4 DC DNの基本的なスペックについて

基本的なレンズの詳細スペックは以下のとおりです。

固定焦点距離 16mm
焦点距離 16mm
F値 1.4mm
レンズタイプ 単焦点レンズ
種類 広角レンズ
レンズマウント Sony マウント
手ぶれ補正 なし
レンズ有効径 67mm

重さは、640gと軽量です。

Toshi

広角レンズの撮影が可能で、なおかつ背景ボケが可能なレンズなんです。ちなみに、わたしはα6400とあわせて使用しています。

Sony α6400とマッチするレンズです!

わたしは、α6400のカメラを使用していて、そのカメラに今回紹介する単焦点レンズ【SIGMA 16mm F1.4 DC DN】をつけています。
以下の記事でα6400についても紹介しているので参考にしてみてほしいです。

SONY α6400は最強のおすすめミラーレスカメラ!コスパ良好である7つの理由をわかりやすく素人が解説!

SIGMA 16mm F1.4 DC DNの商品が届く!

電化製品でも結構売れている商品らしくわたしの場合は、ネットでお取り寄せでした。

届くまで2週間くらいかかったけど、届いた時は感動です。

開封する時は何でこんなにワクワクするのか。。。。

SIGMA F1.4 16mm

SIGMA F1.4 16mm

SIGMA F1.4 16mm

SIGMA F1.4 16mm

SIGMA F1.4 16mm

SIGMA F1.4 16mm

SIGMA F1.4 16mm

SIGMA F1.4 16mm

取り寄せだったので2週間くらいかかりました。

では、次に実際のどういった所が、良かったのか実際に撮影してきた写真をつかって伝えたいと思います。

SIGMA 16mm F1.4 DC DNの5つの特徴(魅力)について|素晴らしい点

特徴①|広角レンズの撮影が可能

広角レンズ シグマ

16mmという広い画角のため、広角レンズといわれています。

広い空間でも、綺麗にとれていますよね。ゆーても、もっと魚眼みたいなレンズもありますが、わたしはこのくらいの画角があれば十分!
魚眼レンズは、アクションカメラでいいかな。。。

MEMO
mmは、写真のとれる範囲(画角)のことをいいます。35mmは一般的な標準レンズといわれていますが、小さい数字では広角レンズ。大きいサイズでは望遠レンズとよんだりします。16mmなので、画角はおおきいわけです。(ざっくりね。)

特徴②|背景ボケが綺麗にとれる

背景ボケ

F1.4と、F値のあたいが非常に小さいので、背景ボケを表現する事ができます。

MEMO
F値が小さければ小さいほど、背景ボケの撮影ができる。逆に数字が大きければ、背景ボケには適さないレンズと覚えておこう。(ざっくりね。)F1.4たら非常に小さい数字なので、ボケには適しています。

特徴③|明るい写真や映像がとれる

シグマ レンズ

F値が非常に小さいので明るく撮影できる

MEMO
F値はさきほどもでてきましたが、F値が小さいければ小さいほど明るく撮影できます。
カメラの光を取り入れる仕組みの話になりますが、F値が小さい=光がたくさん入る状態=明るい。となります。
また、F値が大きい=光は少しだけ入る状態=その分の光しか入らない。といったイメージです。

特徴④|軽量で持ち運びが便利である!長時間もっても疲れにくい!

一眼レフカメラのレンズと比較すると、かなり軽量です。

一眼レフカメラのレンズは、ほとんどが1㎏前後の物が多いかと思いますが、SIGMA 16mm F1.4 DC DNのレンズは640gと非常に軽いので、持ち運びは便利です。

また、そこまで重たくはないので、常時手持ちをしていても疲れにくいのですが、首からかけて持ち運んでも首が疲れません。
カメラをもって外に出かけたり、お出かけをした時に、いつでもシャッターチャンスを逃がす事なく、撮影することもできるでしょう。

女性の方でもαシリーズ(軽量カメラ)と相性が良いので、人気のレンズです。

特徴⑤|価格が非常に安い!

価格も(2019年11月現在)になった今でも4万円台で購入する事ができるんです。
かなりの高スペックのレンズでこの価格は嬉しい。

他のレンズであれば、同じような機能でこの価格はまず販売していないんじゃないかって思う。。
カメラマニアではないので詳しくはないけど、。調べているとわかりますが、まずこの価格では同様機能のレンズはうっていない。。。

MEMO
αシリーズのカメラではとったカメラで撮影した写真をすぐに転送する機能がついています。
Wifi設定で、カメラで撮影した写真も、すぐにあなたのスマホに転送する事が可能です。
インスタグラムなどのSNS上にアップするのも非常に簡単なんです。インタグラマー、フォトグラファー、ユーチューバーにも人気のレンズです。

SIGMA 16mm F1.4 DC DNのレンズ|どんな使い方があるの!?

思い出の写真を綺麗に撮影!料理もこんな綺麗にとれる!

写真

先日食べてきたお店の料理ですが、被写体を綺麗に撮影し、背景を簡単にぼかす事ができます。
例えば、SNSに良く写真をアップする方、料理を写真で納めたい方、自慢の手料理を写真におさめたい方、家族写真を背景のボケした撮影をしたい方、など、思い出の写真を綺麗にとる事ができます。

背景をぼかさないで、写真をとるという方法が一般的でしたが、背景をぼかす事によって、撮影する被写体がより綺麗に修める事ができます。
(ちなみに、動画の場合でも被写体のボケをいれて撮影が可能です。)

背景のぼかしを生かした撮影|ただのお水もこんなにオシャレに。。。

シグマ レンズ

こちらの画像は、水のはいったただのコップです。(笑)
もっと、他にいい画像あるだろ。。そんな気持ちになってしまうかもしれませんが、ここまで背景がボケるのです。

ちょっとしたお水ですが、お水さえも、オシャレにカメラで撮影することができます。

YouTubeとしての自撮り撮影に最適|部屋の中で動画撮影する方にオススメ!

αシリーズは、自撮りに最適のカメラです。
自撮りをする場合、普通、自分がどの画面でどんな表情をしているかというのがわかりません。
ですが、αシリーズの場合は、カメラを自分に向けても液晶レンズを、こちらに向けて撮影する事ができるので、自撮りYouTuberには人気のカメラなんです。

そして、さらにシグマのレンズを装着する事で、部屋の中を自撮りで撮影した時に、背景ボケ(部屋の空間をぼかすことができる。)を生かした動画撮影なんてことも可能になるのです。
しかも、画角ややや、広角なので自撮りで撮影する方にも非常にオススメなのです。

いや、本当にすごいレンズですよ。わたしてきには購入しない理由がみつからない。。。

とここまで、メリット的な部分を紹介しましたが、こちらのレンズにも弱点といいますかデメリット的な部分もあるので紹介しますね。
まぁ、残念な部分は一つしかありませんが。。それも改善できるので、気になりません。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN|ちょっと残念な点

手ぶれ補正がない

はい、非常によいレンズですが、手振れ補正機能がない。という点においては少し残念かな~。という感じです。

写真や動画をとるときに、動かず撮影する方や、三脚に固定して撮影する場合はとくに、手振れ補正については、なんらなくてもいいかと思います。(なので、そういった撮影をする方にとってはデメリットではありません。)

ですが、少し歩きながら動画撮影をしたい。という場合は、手振れ補正機能がついていないので、ちょっとガクガクになってしまうところが残念ポイントです。

 

よって、こちらのレンズを使う方はどういった人にオススメできるのか。。それは、、、

・動かないものを撮影する事が多い方にとってはオススメ!です。

逆に、

バタバタ動くものを撮影したいとか、自分が走って何かを撮影したい。という方向けのレンズではありません

レンズに手振れ補正がついていないけど、動くものを撮影したい。そんな時はどうしたらいいの??
そんな方もいるでしょう。

対処方法は二つあって、手振れ補正ありのカメラ本体を購入する。もしくはジンバルやスタビライザーを購入する二つの方法があります

手ぶれ補正を改善するためには、どうするべきか!?2つの改善策

改善策①|手振れ補正がついているカメラを購入する

わたしがもっているのはα6400。

全然気にならないし、かなりコスパのよいカメラですが、α6400には残念ながら手振れ補正機能が内臓されていません。
そのため、手振れ補正の機能がないと絶対ダメ。という方や、手振れ補正がなければいやだ。という方は、α6500の方を購入を検討するのもよいかと思います。

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ただ、α6400と6500の価格差はそこそこありますので、手振れ補正をどこまで求めるのか?によっても変わってくるのかなと思います。
個人的には、スタビライザーがあれば十分手振れでの動きがなくなりますので、それで十分だと思っています。

改善策②|スタビライザーで手振れ補正を改善する

やはり、手振れ補正を修正するアイテムといったら、スタビライザーやジンバルの手番ですよね。
手ぶれ補正がないカメラだからといって、諦めるのはまだ早い。
ジンバルやスタビライザーを購入する事で、ヌルヌルの動画が撮影できるのだ。

映画の撮影やVlogやシネマティックな映像を撮影したい方は、必須アイテムではないでしょうか。

スタビライザー一眼レフカメラ専用のオススメのスタビライザー|手軽に撮影できるハンドヘルド型

※最近はDJIのRONIN-SCも購入しました!

SIGMA 16mm F1.4 DC DNのレンズを購入する時の3つの【注意点】

注意点①|マウントは2種類あるので、購入するときは注意しよう!

SIGMAのレンズを購入する時の注意点について説明すると、マウントは2種類存在するため、購入する時に注意してください。

・【ソニー Eマウント(APS-Cサイズセンサー用)】
・【マイクロフォーサーズ】

の2種類があります。

α6400にとりつけたい方は、ソニーEマウントの方を購入しましょうね。
αシリーズに設置したい方は、間違えても、マイクロフォーサーズの方を購入しないように。
ネットで探すと、どちらも同じような画像がでてくるので、間違えやすいので、必ず説明内容を確認して、カメラに合うかみてから購入するようにしましょう。

注意点②|望遠レンズではないので、望遠レンズが欲しい方は注意!

SIGMA 16mm F1.4 DC DNのレンズは、望遠レンズではありません。
そのため、ズームをする。という機能は残念ながらないんですよね。

あくまでも、撮影者からの位置で写真や動画をとるレンズタイプになります。
とはいっても、自撮りする方や、風景や、近位で被写体を撮影する方には不要だと思います。

いちおう、望遠機能付きではないの?という質問もありそうなので、記載しておきます。

注意点③|手振れ補正はついていない。

さきほども紹介しましたが、手振れ補正がついていませんので、そういった機能を求めている方向けではありません。
手ぶれ補正つきのレンズも販売していますが、価格が跳ね上がります。私的にはその機能はスタビライザーで解決できるので、特段きになりません。

どうしても欲しんだ。という方は高い価格になるかと思いますが、色々とレンズが販売されているので、一度checkしてみるのも良いかもしれません。

いずれにしても、アクションカメラで使うような方向けではありません。
そのため、動きのある動画などには不向きかもしれません。
とはいっても、動きのある動画を撮影する場合は、ジンバルやスタビライザーを装着する事で、そういった問題は解決できます。

とはいっても、この画角で、価格が安いため、コスパはよいです。

レビュー後の総合評価はこちら

SIGMAレンズの評価
背景ボケや明るさ
(5.0)
広角レンズ
(5.0)
価格
(4.0)
総合評価
(5.0)

価格も、そこそこ安く非常にコスパのよいレンズです。

 

 

オススメの広角レンズ

 

まとめ

非常に良いレンズだと実感しています。レンズをさがしている方で、画角が広く、かつ明るく撮影できる、かつ背景ボケが綺麗に撮影できるものを探していた。という方にとっては、非常によいカメラだと思います。
ぜひ、すばらしさを実感してみてください。では。

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