【Osmo Mobile2のレビュー】スマホにオススメのスタビライザーは使いやすい!VLOG始める人必見!

OSMO MOBILE2

 

Toshi

こんにちわ。Toshiです。

本日は、スマホにオススメのスタビライザー【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)について紹介するよ。

スマホを使って、気軽に写真や動画をSNSだったり、You Tubeにアップしたりする事ができるようになってきましたよね。
でも、動画をアップするのは、いいけど、なんだかもうちょっとカッコいい動画がとれないかな~。って思っていたんですが、色んな方の動画をみているうちに、カッコいい動画のポイントの一つとして、ブレない映像で動画をとる事!が重要だという事について気が付きました。

Toshi

スマホを使って動画撮影をする事ができるけど、もっとブレの少ない動画はとれないんだろうか。。。。。

という思いから、今回はOSMO MOBILE2を導入してみる事にしたので、参考にしてみてくださいな~。そんなスタビライザーの魅力を記事にしてみたいと思います。

 

では、よろしくです!!

 

スタビライザージンバルの【osmomobile2】の外観と付属品

まずは、商品の全体像は、こんな感じですね。
デザインもGOOD!片手操作でリモコンを操作できるものGOODです。

サイズは、公式より295×113×72mmのコンパクトサイズです。

重さに関しては、485gとかなりの軽量級です。長時間もっていても、あまり疲れません。

駆動時間は、15時間程度です。
わたしの体感的には、写真をとっている時は結構長持ちする印象ですが、動画をとると充電がなくなるのは少し早いかもしれません。
気持ちの問題か?

 

かっこいいよね。

あとついている付属品は、

・【PCにつなぐ用の充電のUSBケーブル】
・【スマホから本体に充電できるケーブル】
・【説明書】

以上です。。。。

とってもシンプルですね。説明書に関しても難しい事は書いておらず、なんとなく直感で操作で覚えてしまう事もできます。

といっても、まずは、スマホと、スタビライザーをBluetoothで連携しなければいけないので、アプリをダウンロードする必要があります。

スタビライザージンバルの【osmomobile2】のアプリをダウンロード

アプリダウンロード方法

DJI GOアプリ

アプリはGoogle Playもしくは、APPSTOREから、ダウンロードできます。
検索窓に【 DJI GO】と検索。

DJI GOアプリ

DJIのアプリが2つでてきますが、【DJI GO】の方でOKです。
すると、Bluetoothの設定画面になり、カメラと書かれてあるところをクリックします。

Bluetoothで接続しよう!

そして、スマホ側の方で、Bluetooth接続ボタンをおします。
ボタンをおすと、接続しようとする機器を検索しますので、この時に、本体の電源もいれましょう。
すると、上手くBluetooth接続ができるようになります。

(※ なんとなく、直感でわかるかと思います)

osmomobileの残念なトコロ!スマホ機種によって使えない場合もある

わたしはギャラクシーのスマホを使っているので、なんとかアンドロイドでも使う事ができましたが、アンドロイドによっては、使えない機種もあるので、注意が必要だ。基本的には、アイフォンユーザー用のアプリとして、使われる事が多いようです。

購入してからでは遅いので、必ず購入する前に、あなたのもっているスマホを確認してみよう!

※公式サイトより引用

iOS Version v3.1.46.
OS要件 iOS 10.0 以降。 対応機種: iPhone SE、 iPhone 6、 iPhone 6 Plus、 iPhone 6 s、 iPhone 6 s Plus、 iPhone 7、 iPhone 7 Plus、 iPhone 8、 iPhone 8 Plus、 iPhone X、 iPhone XS、 iPhone XS Max、 iPhone XR
Android Version v3.1.30.
OS要件 Android 4.1.2以降。対応機種: LG G6、LG V20、VIVO X20 Plus、OPPO R9m、OPPO R11s、Google Pixel XL、Google Pixel XL2、Nexus 6P、HUAWEI P10+、HUAWEI P10、HUAWEI P9+、HUAWEI P9、HUAWEI Mate 10、HUAWEI Mate 9、HUAWEI V10、HUAWEI Nova 2、HUAWEI Honor 10、HUAWEI Honor 9、Samsung Galaxy S6、Samsung Galaxy S7、Samsung Galaxy S7 Edge、Samsung Galaxy S8、Samsung Galaxy S8+、Samsung Galaxy S9、Samsung Galaxy S9+、Samsung Galaxy Note 8、Samsung Galaxy Note 5、Mi 6、Mi 5S、Mi Note 3、OnePlus 5T、Smartisan Nut Pro 2

こうみると、アイフォーンユーザーはほとんど使用できるかと思うが、アンドロイド側の方ではちょっと使えない機種もあるようなので、注意が必要です。

いかがでした?

使えそうですか?

使えない場合は、ちょっと、他のスタビライザーを検討しなければ、いけませんが使えるならラッキーです。

ドローン撮影をはじめたい。という場合も、スマホが対応していれば、DJI社のアプリをダウンロードして、ドローン撮影(DJI社のもっていたら)もできるかと思います。

私もドローンがほしいですが、DJI社のドローンは、安定した撮影ができるだけあって、ちょっと値段はりますよね。
私も機会があったら、いつかドローン撮影に挑戦してみたいです。

【OSMO MOBILE2】のスタビライザージンバルの強み

では、次に、【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)の強みといいますでしょうか。
どんな撮影が行えるのでしょうか。
公式の動画で一緒にみてみましょう。

どんな事ができる!?

・タイムプラス
・被写体を自動で追尾
・セルフィー
・簡単編集
・SNSにシェア
・ぶれのない映像撮影

いろんな使い方があるかと思いますが、色々試して使ってみてもすっごく面白そうです。

めっちゃいい感じの動画がとれる。という事!
で、ちなみに、操作は簡単なのか?
果たして、ジンバル初心者の方でも、操作できるのか?そんな疑問に答えようと思います。

Ozmomobile2のボタン操作【簡単に説明するよ!】

充電しよう!

OSMOMOBILE

OSMO MOBILEが届いたら、付属品のUSBケーブルをつかって、PCと本体を接続しよう。
充電している時は、ランプがひかります。

電源OFFとONボタン

OSMOMOBILE

電源を入れるボタンは、Mのボタンです。
画像にもありますが、ボタンの押し方によって、操作方法が少し異なります。

・Mを長押しで、電源のONとOFFする事ができます。
・Mを一度軽く押すと、バッテリーの残量を確認する事ができます。
・Mを二度、素早くおすと、カメラの固定が中央に戻ってきます。(のちほど、動画をのせておきます。)
・Mを三度、素早くおすと、スマホカメラのインカメラとアウトのカメラが切り替えることができます。

写真撮影と録画撮影のボタン

OSMOMOBILE

カメラを操作している方で、あれば直感的にわかりますね。
このボタンで、写真と動画の開始と終了を決定することができます。

上下左右に動かすボタン

OSMOMOBILE

カメラを上下左右に動かして、滑らかに映像をとる事ができます。
すばやく動く。ではなくて、ゆっくり動く。なのでTV映像や映画映像のようなぬるーっとした映像撮影が可能なのです。

VLOGを始めるなら【OSMO MOBILE2】は最適!

すっごく簡単に使い方を紹介します。
(※外で撮影した映像はないので、ごめんなさい。公式の動画を確認してみてください。)

わたしもVlog初心者ですが、チャレンジしてみようと思います。
いい感じの機材あるよ。とか、こんなのあるよ。なんて情報があれば、教えてくれると嬉しいです。

【Osmo Mobile2レビュー】まとめ

使用してみた私の感想は、『使いやすい。』の一言です。
小さめの機材なので、持ち運びは非常に便利です。外で撮影していても、そこまで大きな機材ではないので『怪しい人!?』とは思われないハズ!(笑)なので、ちょっとお手軽にはじめてみる。といった私みたいな方にはオススメではないしょうか。
こちらは、一眼レフカメラの装着ではなく、スマホでこういったヌメ~とした動画がとれるので、動画系Blogにチャレンジしたい人はぜひ!

 

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