自分の人生を自分でデザインする時代|ライフスタイルとその考え方

いまは個人で情報発信する事があたりまえの時代にありました。

多くの方が誰でも簡単に、ブログやSNS、YouTubeなどで簡単に情報発信するようになり、個人の生活スタイルは変化していきました。そして、今回お話しする内容は、「ジグソーパズル型学力」「レゴ型学力」「仕掛ける側」「仕掛けられる側」そんなテーマでお伝えしようと思います。

ジグソーパズル型学力とレゴ型学力のお話し

「ジグソーパズル型学力」と「レゴ型学力」ってご存知ですか。比喩で使われる言葉ですが、これからの時代は、ジグソーパズル型よりもレゴ型学力の考え方が必要な時代になってきています。

「ジグソーパズル型学力」=完成型

これは、ジグソーパズルを思い浮かべて欲しいのですが、ルールはバラバラになった1枚のピースを組み立てて、一つの図柄にするといったものです。ジグソーパズルをした事がない。って人はあまりいないと思うので、イメージがつきやすいと思いますが。
この考え方は「答え」を導きだす考え方です。情報処理能力ともいわれていて、これは正解を早く導き出す事が必要になってきます。完成品などがすでに存在していて、その完成品を作り上げるといった考え方になるでしょうか。

このジグソーパズル型を現代の仕事に当てはめると、自動車工場なんかがわかりやすかもしれません。
部品1つのパーツから、一つづつ集めて、車を完成させるといった感じですね。
いわゆる、作り手となる生産者が、一つ一つの部品から完成品を作り上げるようなイメージです。

ジグソーパズル型思考の人のデメリットとしては、完成品がなければ作業をする事ができない。という事になります。部品が一つ一つがあって、完成品が決められていたら、作成する作業は早いけど、1から何かを作り出すという事はできないという事です。

「レゴ型学力」=未完成型

次にレゴ型学力のお話しをします。レゴ型学力にはルールはとくになくて、レゴブロックのパーツ一つ一つを組み合わせて、自分で何かを創造するといった意味を表しています。

レゴのパーツを組み合わせて家をつくったり、街をつくったり好きに作って創造を働かせます。組み合わせ次第では、無限の遊びを楽しむ事ができます。そして、完成はないので、「未完成の状態」であるといえます。

そして、完成はないので、どんな時にでも修正する事が可能なのです。

ジグソーパズルのような「正解」は存在しません。(※完成図をしめしたレゴが多いですが、ここでは完成図がない例え話をしています。)

子供もそうですが、こういった自分の想像力を働かせるための方法を自然とみにつけているのです。

子供の時と違い、私たち大人の思考というのは、どんどん「ジグソーパズル型」の考え方になっていきます。

というのも、小学校、中学校、高校、大学、仕事、といった決まったレールの上を歩いています。そして、大人になってサラリーマンとして働くようになると、業務にはマニュアルというのがあって、そのマニュアルの通りに動くという事が一般的になるので「思考力」を働かせる機会というには少なくなります。
(マニュアルがある事は重要だし、マニュアルがないと組織化もできないので、否定しているわけではないです。)

ただ、決まり切ったレールではなく、ビジネスをするには「答えがないものを自分で作り出す」という、レゴ型の学力が必要になります。

これからの時代、レゴ型学力の人間が求められてきます。

仕掛かける型に回るためには

仕掛かける。というと言葉が悪いように聞こえますが、世の中の原理で、ほとんどの方は、仕掛けられる側にいます。

仕掛ける側というのは、経営者だったり、事業主だったり、ビジネスをしている人の事ですね。

逆に仕掛けられている私たちというのは、消費者の事です。

世の中すべて仕掛ける側が成功するのです。

 衣食住で考えてみると、すべては消費者は仕掛けられる側にいるという例えをしてみましょう。

【仕掛けられる消費者】
・衣服の例だと「この服のデザインはかっこいいな~。自分も着たいから購入しよう。」
【仕掛ける消費者】
・流行のデザインの服を作成し、消費者が購入する事で収入を得る事ができた。

【仕掛けられる消費者】
・食事の例だと「珍しいお店のレストランができたから、いってみよう」
【仕掛ける消費者】
・おいしい料理や珍しい料理が消費者にうけてお客がきて収入が入る。

【仕掛けられる消費者】
・住む所だと賃貸物件では「駅から近いし、ちょっと狭いけど高くても交通便がいいね。」
【仕掛ける消費者】
・家賃収入として、継続的に収入が入る。

上の例は、ちょっと極端ですが、仕掛ける側に回るためには、創造を働かせて「消費者が欲しいと思うものを作り出す」という事が重要になってきます。

まさに、こういった思考をもつビジネスマンは「レゴ型学力」の人が多いのです。

ゼロの状態から、新しいものを作り出す。という考え方です。

なので、ビジネスを始める場合は、こういったレゴ型学力のような人は今後は求められます。

自分の人生を自分でデザインする!とはまさにこの事です。

一緒に、頑張っていきましょう。

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