【feiyutech g6 plus】レビュー3軸ジンバルのスタビライザー|手振れ補正に最適なスタビライザー

feiyutechG6Plus

 

Toshi

こんにちわ。TOSHIです。本日は、ジンバルスタビライザーについての記事を書きます。

わたしが使用している、ジンバルスタビライザーは、【feiyutech g6 plus】です。

これを購入したのは、わたしが持っているカメラがミラーレスカメラでサイズが丁度よかったからです。あとは、ゆるーいヌルヌル~とした映像を撮りたくて購入しました。
ちなみに、α6400のカメラを使用していますが、相性は良いです。

 

ジンバルを購入したいと思っている方はおおいけど、そのカメラに合ったものを設置しないと、重量オーバーで載せらない。そんな事も考えられるので、ぜひ、重さについては注意して購入を検討しましょう。

そんなジンバル初心者であるわたしが、このfeiyutech g6 plusのレビューをしたいと思います。

feiyutech g6 plusはミラーレスにオススメのジンバルスタビライザー

eiyutech g6 plus

購入して実際に使用してみて、良かったところを書いていこうと思います。

デメリットといえるか、どうかはわかりませんが、カメラとジンバルのネジをとりはずしたり、装着したり。という作業がちょっと面倒だなと感じました。

常時、ジンバルにカメラをつけている。という方は少ないでしょう。
そのため、外で撮影する時はジンバルスタビライザーの装着を行う。室内で撮る時は、スタビライザーをはずす。そして、外で撮影する時は装着を行う。という作業がちょっと面倒だと感じました。
何か、接続部品で、常時とりつけできるものが販売していたらいいのにお思います。。。(さがせばあるのかもしれませんが。

MEMO
カメラにジンバルを取り付ける時に、毎回取り付け方で紹介する軸をあわせなければいけません。

とはいっても、ジンバルスタビライザーの場合は、こういった作業も含めて、綺麗なぬるぬるの映像がとれるので、文句はいっていられませんね。

それを上回るメリットが大きいかなって思います。

eiyutech g6 plusの特徴について

色んなタイプのカメラに対応しているのが、【Feiyutech G6 PLUS】のいいところ。
一眼レフやアクションカメラにも対応しているところが嬉しいポイントです。

特徴①|軽めの一眼レフに装着が可能

重たいサイズのカメラは、きっと安定しません。
わたしの場合は、一眼ミラーレスのα6400を使用していますので、しっかりと安定して撮影する事ができています。

わたしが、購入した理由は、カメラがαシリーズだから。という部分が大きいです。
一眼レフの大きいサイズをもっている場合は、DJIからでているRONIN-Sが、対応しています。

特徴②|GoPro等のアクションカメラに対応可能

わたしは、アクションカメラも持っていますが、GoProにも接続できる部品がついてきます。
GoPro用にのっけるのもよし、わたしのように一眼レフでのせるのも良しです。

いまは、GoProに手振れ補正などがついている機能がでているので、このジンバルスタビライザーと合わせて設置すると、どれだけ手振れがきくかはちょっと試していません。

feiyutech g6 plusの重さと、カメラの対応機種

購入の目安となるのは、自分がもっているカメラの重量は載せられるかどうか?という点があるかなと思います。

ここについては重要だと思うので、必ずチェックしましょう。

購入する目安

  • 本体の重要が800g以内のカメラに対応している。

  • 対応機種Canon、Panasonic、Sony、GoProです。

もし、自分のカメラにあうかは、必ずチェックしておきましょう。
以下の公式サイトで、対応機種が表示されています。
個別で書かれているので、もっているカメラとの相性をチェックしましょう。

参考 機種対応表feiyutech

ジンバルスタビライザーって、自分のもっているカメラとあっているのかわからないものですよね。
そんな時に必ず確認してほしい事項になります。
購入したのに、いざ、やってみるかとなっても、使えないと悲しいですから。

feiyutech g6 plusの開封レビュー

外箱をあけるとしっかりとした、feiyutechマークのケースがでています。

ケース内はシンプルに部品がまとまっています。

本体、充電器、バッテリー、説明書、GoPro等のカメラ装着できる部位、などです。
初心者のわたしでも、何をどうするかわかるような感じです。

eiyutech g6 plus

シンプルなので、わかりやすいです。
また、手持ちの部分も非常に持ちやすいし、軽いです。

【設定方法①】バッテリーをいれて、充電しよう!

はじめに、どこから手をつけたらいいかわからない。という方は、まずはバッテリーをいれましょう。
バッテリーは、黒い筒なものがバッテリーです。

本体の下側の方は、3脚などをとりつけれる場所になりますが、キャップをはずし、ここにバッテリーをいれます。

バッテリー

バッテリー
バッテリーは、ここの下の部分からいれます。

いれたあとは、USBケーブルをつかって充電しましょう。

【設定方法②】feiyutech g6 plusの充電のコードはどこにあるの?

実際にはじめて購入する方は、どこに充電する場所があるんだ??
って疑問に思う方もいるかと思います。わたしも、はじめてだったので、ちょっと迷いました。
でも、ここの、■になっているでっばり部分見えますか!?

ここをちょっと、力強くひくと、USBコードとつなげられる接続部が見えます。

Toshi

わたしは、こんなに力をいれて、壊れないだろうか?って心配になるくらいスムーズにはずせなかった。(笑)

なので、ちょっと充電カバーをあけるのには力がいる。と覚えておいてください。

さぁ、充電が満タンになって、次は、どこから電源をいれるのか???
みていきましょう。

設定方法③【スタビライザーにカメラをとりつける手順】バランス調整

カメラをとりつける!

はじめジンバルスタビライザーを、三脚を使ってたててみると、わかりますが、こういった形状をしています。

ん?どやって設定するんだろう。。。って思いますよね。
さて、まずは、カメラをのせてみたいと思います。

フェイユテック

カメラをのせる台に、こんなネジがあるので、確認しましょう。
これを一旦、スタビライザー本体からとります。

feiyutech g6 plus

裏のロックをはずして、とりはずしましょう。

feiyutech g6 plus

とりはずしたら、次はカメラに直接とりつけを行います。

feiyutech g6 plus

とりつけたら、こんな感じになります。
だらーーん。。。。
はい、これでいいです。設定してこのだらーん。を修正していきましょう。

feiyutech g6 plus

パン軸を調整する

はじめにやる設定としては、①手持ち棒のモニターと、アームが垂直にするように設定しましょう。
パン軸をゆるめたり、固定したりして、垂直になるよう調整します。
手持ち部分の根本を緩めて、垂直になったら、そのまま固定します。

feiyutech g6 plus

ロール軸の調整

次にロール軸の調整を行います。
まずは、ロールを緩めて、カメラの重さが中心にくるようにバランスをあわせます。
左右にずらして、バランスをととのえます。

feiyutech g6 plus

微調整を行っていくと、バランスが中央になる場所があります。
それが、そのカメラでの位置になります。

feiyutech g6 plus

上のように、水平になるように調整します。

チルト軸の調整

最後に、チルト軸の調整です。
指でおさえているところを緩めて、カメラがまっすぐ前に向くように調整します。

feiyutech g6 plus

微調整を続けていくと、こんな感じで、まっすぐになります。

feiyutech g6 plus

これで、完成です。

安定

安定しました。

では、次に各種ボタンの説明を行います。難しい操作はありません。

feiyutech g6 plus各種ボタンの解説【初心者がおぼえるべきボタン】

①電源のON/OFF

電源のONや、OFFにする場合は、長押しします。
途中で、手をはなしてしまうと、接続されないので、電源がはいるまでしっかり数秒おします。

feiyutech g6 plus

②LKモード(全方向ロック)|一度クリック

一度クリックで、LKモードになります。画面をロックしたまま撮影することができます。

feiyutech g6 plus

③AFモード(全方向追従)|二度クリック

二度クリックで、AFモードになります。
カメラが棒にあわせて追従するタイプのモードになります。

feiyutech g6 plus

④自撮りモード|三度クリック

三回クリックで、自撮りモードになります。
前をむいていたカメラが、素早く、こちらを向きます。自撮りしたい方には最適なモード。

feiyutech g6 plus

⑤トリガーボタン|カメラが左右に傾くモード

自撮りの手持ち棒の裏にあるボタンです。
左右にうごかすことで、カメラが左右に傾きます。

feiyutech g6 plus

以上で、簡単な設定方法については終了です。
ここを理解できると、いろいろな撮影が可能かと思います。

feiyutech G6 Plusを使った映像です。

実際にfeiyutechのジンバルを使って撮影した映像です。

今回映像で使ったアイテムです。

まとめ

今回は、feiyutechG6Plusについてお話ししました。
ぬるぬる~とした映像を撮影したい方は、ぜひ試してみましょう。

 

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