革命のファンファーレ|現代のお金と広告|キングコング 西野氏の書籍を読んで学べる事

話題になっているので革命のファンファーレ 現代のお金と広告の本を読んでみました。

著者はお笑い芸人のキングコングの西野氏です。

ビジネスに対して参考になる部分があるかなって思って購入しました!!

西野氏が「えんとつ町のプペル」という絵本を32万部も売った戦略が書かれていました。
いや、それにしても、西野氏の考え方が普通のお笑い芸人というより、もはやビジネス経営者という考え方の持ち主ですね。

おもしろかったので、ここで紹介しておきます。

革命のファンファーレとはどんな本??

タイトルは、「 革命のファンファーレ 現代のお金と広告 」です。

本の長さは310ページで結構盛りだくさんで2時間程度あれば、読み切れますね。

発売されたのが2017年10月頃で、書店でも人気ランキングに載るほど、話題になっていますね。

「えんとつ町のペプル」を作成するために、クラウドファンディングから資金を募り、集まったお金で作品を作り上げる。といった事がかかれています。学べる事は絵本のペプルの内容ではなく、西野氏のビジネスに対する考え方だったりというのがとてもおもしろく参考になります。

本を読んで学べる事

以下のような事が書かれているので、気になる方は読んでみてください。

  • 今は「好きな事を仕事化するしか道が残されていない」時代である
  • 「お金」とは、信用を数値化したもの
  • クラウドファンディングとは信用をお金化するための装置
  • 信用の勝ち取り方は、「嘘をつかない」という事を徹底する
  • 入口でお金をとるな、マネタイズのタイミングを後ろにずらして可能性を増やせ
  • アンチを手放してはいけない
  • 導線づくりができていない作品は「未完成品」という認識をもったほうがよい
  • 学校は「お金」の事を教えてくれない
  • ネット社会になった事で、場所という制限がなくなったため、アマゾンは売れない本も並べておく事ができる
  • 無料公開を批判する人に未来はない
  • 無料公開は時間差でお金が発生している
  • 「えんとつ町のプペル」でとった西野氏の行動は「フリーミアム戦略」
  • ネタばれを恐れるな。人は「確認作業」でしか動かない
  • お客はお金を出すきっかけがないと出さないし、きっかけがあると以外と出してくれる
  • 貯金から「貯信」の時代へ
  • 信用時代の宣伝は口コミが最強
  • 自分ひとりで広告してはいけない、「広告させる」ことが大切
  • これからは、信用をかせぎ、必要な時に必要な分だけ、自分の信用をお金に両替するという生き方が当たり前になってくる
  • キミの作品が売れないのは気もが売っていないだけだ。

さいごに

話題になっている本なので、一読しておく価値はあります。

これからの時代にどういった考え方が必要なのか、西野氏の考え方に共感できる部分があると思います。

気になる方はぜひ!!

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