人工知能が発達しても乗っ取られる事はない仕事や資格を取得する

近い将来、人工知能に乗っ取られる職業について

まだ、読んでいない方は、こちらの記事をお読みください^^

ロボット×AIによって10年後なくなる仕事となくならない仕事|今後を生きるための方法

単純作業ではなく人対人のコミュニケーションを必要とする仕事はなくならない。

(医療従事者)医師、看護師、リハビリ(PT,OT,ST)、ソーシャルワーカー、介護士、ヘルパー

国が認める国家資格である、医師、看護師、薬剤師、リハビリ、ソーシャルワーカー、介護士、といった医療従事者は将来仕事がなくなる事はありません。むしろ超高齢化社会になる時代においては需要が高まる職業であるともいえます。高齢者が増えると、それを支えるための病院というのは増えていくでしょう。そして、高齢者の人口が増えると、入院する事ができない患者さんが増える事が予測されますので、在宅で生活できる方は、できるだけ在宅で生活できるような医療制度が充実していくと思います。
資格さえ取得しておけば、就業する場所はどこでもみつかりますし、まず職に困る事はありません。急性期病院、療養病院、在宅施設に多くの医療従事者が働いていますので、働き口に困る事はありません。
すべて大変な仕事である事にかわりありませんが、専門性を発揮し、『人の役に立ちたい』『大変だけどやりがいを感じられる仕事をしたい』『職業に困らない』『手に職をつけたい。』という方は、医療従事者の資格を目指す事をオススメします。
『人の命を預かる仕事』でもあるため、他の職業に比べ給与が高く、安定した資格だと言えます。

ちなみに、ちょっとわかりにくい介護士とヘルパーの違いについて説明します。
介護士とは介護福祉士の略で国家資格の取得が必要です。しかし、ヘルパーというのは、階級があり1級・2級・3級といった認定資格といった違いだけです。介護士もヘルパーも業務自体に大きな差はありませんが、介護士の方が専門性や技術などはより高いと言えます。介護福祉士のように国家資格を取得するにはかなりの努力が必要ですが、ヘルパーの資格は未経験者の方でも資格は取得しやすいと言えます。
介護職が向いているかどうかわからないという方は、まずヘルパーの資格を取得してから実績をつんでから、介護福祉士になる方もいます。
まずは、介護、福祉、医療の資格に関して、無料で資料請求してどんな資格があるのか調べてみる事もポイントです。

救急救命士

救急救命士の仕事は、消防署につとめる事が多く『救急隊員』として、火事や事故の現場に出動します。
救急車を呼ぶのに、電話をしたという経験がある方は少ないと思いますが、電話をすると、救急隊員の方は、『事故ですか?』『火災ですか?』とすすぐに電話で対応してくれます。その時に、交通事故であれば、人命救助のために、現場にすぐに向かう必要があります。また、火災の場合は消火活動とともに人の安全を確保するといった役目があります。救急隊員の方は、すぐに現場に向かえるように電話をして状況を確認しながら、現場に向かいます。一刻の猶予もならない緊急事態に対応するためには、『判断力』『知識』『行動力』が求められます。
ドラマのように上手くいく事もありますが、辛い現場をみる事が多いのも、救急救命士の仕事であると言えます。使命感や意志をしっかり持っている人でないと、なかなかなれるものではありません。
やりがいや目標をたてて、日々成長したいと考えている方にはオススメの職業だと言えます。
国家資格ですし人の命を助ける。仕事というのは今後将来なくなる事はありません。
倍率の話でいうと、人気のある都心部なんかは人気があってなかなか就職が難しいと聞きました。しかし、地方であれば、比較的入職できると聞きました。

警察官

警察官は、都道府県に勤務する地方公務員と、警視庁に勤務する国家公務員がいます。
みんなもよく理解している役割としては、市民や街の安全を守るために必要な職業です。このような市民を守る警察官は、いまの所人工知能によってなくならない仕事にあると言えます。警察官のように守る人がいなければ、犯罪なども制御する事が難しくなりますかんね。
ロボットが活躍する映画、『ロボコップ』『チャッピー』『トランスフォーマー』などはありますが、いずれもロボットに『人間と同じ感情をもたせる』必要がでてきますが、いまの所そういった感情をもたせるとうのは難しい事だと思います。
警察官も、使命感や正義感をもっている方にはおすすめの職業であると言えます。

美容師、エステ、サロン

美容師の資格も国家資格の免許が必要です。その流行に合わせたカット、カラー技術などを常に学びつづける必要があります。『オシャレが好き』といった単純な理由で美容師を目指す方もいますが、仕事が夜終わってから、さらにその後遅くまで繰り返し繰り返し、練習しなければ技術は磨かれないのが現実です。なので、練習が辛いと思ってしまう方は大変だと感じる方が多いです。見習い期間が長く低給与のため、途中で挫折する方もいますが、美容師を目指す場合は、『お客をおもいやり常に知識や技術を向上できる』人が向いていると思います。
人間性いがいにも、接客するためのコミュニケーション能力も必要となってきます。
どんなヘアースタイルが似合うのか、といったお客の悩みを解決、もしくは相談しながら進めていく仕事なので、人工知能がとってかわる仕事ではないと個人的に思っています。
ありえない話ですが、男女ともに、同じ髪型でいいよ。笑 って場合は、単純作業になるので、機械でも可能になる時代がくる可能性があります。しかし、多くの方は、自分の好みでカットやパーマをしてもらいますよね??

その他にも美容系に関する事であれば、スキンケアアドバイザーといった資格も人気があります。
この資格を取得する事で、どこで働けるという事はありませんが、スキンケアに携わる人すべてに活用できる資格だと思います。というのも、正しい専門的知識をみにつける事で、肌の手入れに関するアドバイスをする事もできます。本業が美容系であれば、スキンケアの知識を取り入れる事で、さらに美容に関しての知識は深まります。

アドバイスいがいにも、自分の美容の手入れに関しても見つめなおす機会にもなります。この資格を取得している人としては、美容師、エステティシャン、化粧品販売員、化粧品会社スタッフ、ネイリスト、カイロプラクターなどなど多くの方が利用しています。
本業として働きながら、こういった資格を取得して、ケアの事を学び続ける方が多いです。

保育士

保育士も国家資格です。少子高齢化に伴って子供の人口は減少する。と言われていますが、それでも保育士の仕事はなくなりません。むしろ、不景気や、女性でも働きやすい環境になった事で、共働きで働く夫婦世代が増えました。昔よりも子供を保育園に預ける方は多くなりました。その結果どうなったかというと、子供を預けたくても預けられない時代になりました。ニュースでよくやっている『待機児童』とよばれるものです。
保育士は、結構大変な仕事とされていますが、子供の成長する姿をみるのがうれしい、と思える方であればおすすめだと思います。

経営者

経営者とは、組織の経営について責任を持つ者といわれていわれています。いわゆる、社長とか、事業主とか、代表取締役とかいわれるものですね。成功している経営者というのは、社会に影響をあたえ世界経済の仕組みやシステムを構築できる人物です。独自のオリジナリティーある視点を持ち合わせて世界経済をひっぱっていっています。人工知能は単純作業は得意だけど、発想の転換や、新しい思想をつくりだすという事は困難なので、こういった職業はなくなりません。
Appleの創設者である『スティーブジョブス』、Facebookを創設した『ザーカーバーグ』などの有名な方は世界経済を大きく変えたビジネスマンだと言えます。

コンサルタント系

コンサルトタントというのは、『相談する人』みたいな意味合いで使われますが、よく『コンサル』とかっていったりましよね。ビジネスで使う場合は、依頼された事に対して経営の状態を把握して、今後の方針など助言をくれたりもします。何年も時間をかけてコツコツと課題を解決することもできますが、コンサルタントへ依頼するほうが、費用対効果が高いこともあります。(実力によって差はあるでしょうが。)
ですが、こういった問題を素早く解決できる可能性があるため、お金を払ってでも問題を解決したいと思っている人はコンサルを利用します。高額料金を支払ってでも、教えてもらいたい人というのは世の中にはたくさんいますので、こういったコンサルト系の仕事もなくならないと思っています。

研究者、開発者

研究者や開発者は、人工知能が発達してもなくならない仕事であると言えます。その理由として、研究者や開発者というのは、新しい事に挑戦し答えがみつからない問題に対して常に挑戦し続けていますので、人工知能が発達したとしても、機械がこういった仕事をする事は難しいと言えます。。例えば、治験(問題のない範囲で効果や副作用を測定する)などもそうですが、治験という試験的なデーターをもとに、常に研究者や開発者というのは日々改善していっています。そうして作られていく、新しい薬などの開発によって、多くの人を助けて、人の生活を豊かにしているのも事実です。新しい発想の転換をする事で、私たちの生活は豊かになっているのです。こういった高度な技術を必要とする専門分野で常に、研究しつづける人は、今後もなくてはならない仕事だと言えます。

ファイナルシャル・プランナー(FP)

ファイナンシャルプランナーとは、お客の相談事や目標について一緒に考えてサポートする仕事です。相談ごとって何って思うと思いますが、お金に関する相談がメインじゃないかと思います。
具体的にどういった相談に対応するかというと、『家計の節税』『年金や社会保険』『住宅ローン』『教育資金』『介護や医療費』など、お金に関する事です。家庭の状況を把握しながら、援助していく形になります。ファイナンシャルプランナーにはいくつかの資格がありますが。有名なのは国家資格である「ファイナンシャル・プラニング技能検定(FP技能検定)」というものです。1級、2級、3級とありますが、2級以上あると実際の仕事の現場で活かせるようです。仕事の場としては、金融機関や不動産会社などがあります。
相談しながら進めていく仕事のため、人工知能の発達によってなくならない仕事であると言えます。

デザイナー(ファッション、インテリア、ゲーム、建築)

デザイナーといっても、色々な仕事がありますよね。ファッションのデザインだったり、家具の作品だったり、自分の制作するアートだったり、ゲームだったり、建築業界だったり。色々あります。。デザイナーは創造を働かせて自分独自のオリジナルのものを世の中に打ち出す事ができるので、そういった思考力のある方はデザイナーに向いています。デザイナーも、単純作業ではなく、思考を働かせた仕事のため、人工知能の発達でなくなる事はありません。

漫画家、アイドル、歌手、声優

漫画家、アイドル、歌手、声優といった仕事も人工知能によってかわる事はない仕事だと思います。
漫画家に関していえば、人の感情(喜び、怒り、哀しみ、楽しみ)をどう動かすかという事が重要になるため、ストーリー含めて、人が書くことが重要です。
また、アイドルや歌手、声優などもなくならない仕事だと思います。こういった仕事をしている方は、憧れの存在として扱われる事も多く、人間的な魅力が伝わってこそ人気がでる職業です。機械がそれを行う事は困難です。

ツアーコンダクター

ツアーコンダクターとは、国内・海外とわず旅行のツアーに同行して、観光地や名所の歴史などのサポート役です。 快適に旅行ができるように案内していく必要があります。
ただ、名所の案内や歴史などを単純に説明するだけでは人工知能でも変わられる可能性がありますが、そのツアーコンダクターの生の声で『楽しませる』事や、『安心』して快適に過ごせるように、するにはツアーコンダクターはかかせません。現在は、海外でテロなどが発生する事もありますが、安心して快適に過ごせるように支援していく必要があります。今後、高齢化に伴って社会から退職した世代の方は増えるので、人生の余暇を楽しむために、旅行にいく人が増えると予測されています。
なんといってもツアーコンダクターの魅力は、風景を楽しみ、現地の知識を知り歴史を感じれる事が魅力だと思います。旅行好きの方にはオススメの仕事であると言えます。

IT企業

給与が高いと知られているIT企業についてです。この業界の仕事もなくならない仕事だと思っています。
ITとは、コンピューター技術に関わる業界の仕事ですが、ITといって様々なジャンルがあります。
ネット業界やWEB業界、ソフトウェア業界、ハードウェア業界など、などなど多数のものがあります。
ネットが普及した今、とにかくIT業界のおかげ手私たちの生活は便利になりました。
知識をみにつけるためにはとにかく日々プログラミングの事を勉強しつづける事が大切です。全く興味のない方は長続きしない事が多いです。儲かるから始めるという理由だとなかなか、続かない事が多いようです。
今後求められる職業ですし、パソコンやコンビューター関係が好きな方にはオススメの職業だと言えます。

カウンセラー

カウンセラーとは、悩みを抱える人に対して相談役となり、心のサポートをする仕事です。
悩みを解決する事だけが仕事ではなく、相談する事で心理的な負担を軽減する事も求められてきます。
臨床心理士と呼ばれる資格をもっている方が病院や各施設で活躍されています。資格がなくてもカウンセラーは行う事ができますが、『人の悩みに寄り添って』客観的に物事をみる事ができる方は向いていると思います。

通信で資格取得を考えている人

他にも、将来なくならないであろう仕事というのはたくさんあると思いますが、通信制で学ぶ方法もあります。通信制のメリットとしては、都合のいい時間に、自分のペースで学習ができるという点です。

・食事・料理・フード系の資格には
「スポーツフードスペシャリスト」「食育栄養コンサルト」「スムージースペシャリスト」「コーヒースペシャリスト」「スパイス&ハーブコンサルト」「アイシングクッキーマイスター」「チョコレートソムリエ」「カクテルマイスター」「ベビーフードコンサルト」「野菜&果物コンシェルジュ資」「介護食コンサルタント」などなど個性的な資格を取得する事ができます。
→スムージーとかチョコソムリエとか、かっこいいですね^^

・健康美容系の資格には
「スキンケアスペシャリスト」「整体&セラピースペシャリスト」「ヨガインストラクター」「睡眠コンサルタント」「アロマ&ケアスペシャリスト」などなど資格取得できます。

・心理学系の資格には
「心理カウンセリングスペシャリスト」「メンタルトレーニング」「キャリアカウンセラー」などなど多数の資格を取得できます

・趣味や実用での資格には
「ベビーシッター」「収納スペシャリスト」「マナーインストラクター」「ペット介護&セラピー」「ガーデニングコンシェルジュ」「パワーストーン」などなど資格を取得できます。

個人的にはコーヒーが好きなので「コーヒースペシャリスト資格はいいなって思います。」カフェ経営の人には、活用できる場面は色々あるかと思います。
そして、面白いなって思うのは、趣味の所の「収納スペシャリスト」というのがとても個性的でいいと思います!!収納が下手な方でも上手くできそうですね

フリーランスになる方も多い!

フリーランス

フリーランスという言葉は、企業や団体と雇用関係はなく独立して仕事を行う人の事を言います。よくフリーランサーとかっていったりしますよね。フリーランサーには、どういった仕事があるのか簡単にご紹介します。
『ブロガー』『エンジニア』『デザイナー』『ディレクター』『コンサル』などなど働き方は色々あると思いますが、自分の特技や上の趣味を生かして活躍されている方もいます。

まとめ

今回、紹介した職業は、AI×ロボットによってなくならない仕事だと思います。

今後、将来なくなっていくだろうと予測される仕事内容として、『単純作業の仕事』『感情を必要としない労働作業』であると考えられます。
そういった業務は、人工知能の進化によって、仕事が奪われると考えられています。

自分の所属している仕事はどうなのか??将来大丈夫なのか??をよく考えて対策していく必要があります。

また、今後生きる上で『資格取得』も、自分にとって生きる術になってくるでしょう。
何も知識もない、伝える事もない。という方は、興味のある資格を学んでみるという事も一つのポイントだと思います。

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