SONY α6400は最強のおすすめミラーレスカメラ!コスパ良好である7つの理由をわかりやすく素人が解説!

Toshi

こんにちわ。Toshiです。最近、素人ながらにカメラの魅力にはまりつつあります。

本日は、久々のカメラのご紹介です。SONYのα6400を購入したので、α6400ってどんな事ができるの?どんなカメラなの?という所を素人なりに解説したいと思います。

『おい、素人で大丈夫か?』という声が聞こえてきそうですが、大丈夫です。私なりに実際に触れてみて、良かった所をまとめましたので参考にしてください。カメラのプロではないので、プロ目線で、お話はしていませんので、その点はご了承ください。プロの話が聞きたいよ!という方は、わたしの記事ではなく別の所で確認してください(笑)
ごく一般的な方でも使えそうなユーザー目線で記事をかいていますので、難しい内容は書いてありませんので、ご安心ください。あくまで、素人目線でみた感じでお話させていただきます^^

プロの方だともう少し違った視点で考察しているでしょうが、わたしの記事では一般の方でもわかるような記事になるよう注意して書いています。

いろんなカメラがでている中で、α6400ではどんな機能があって、どんな撮影が可能なのか、一緒にみてみましょう。
わたしなりにSONY α6400の良い所と悪い所をちょっと述べてみるよ~。

これから、You TubeやVlog(ビデオブログ)を始める方、もうすでにはじめているけど、新しいカメラの購入を検討しているよ!という方は必見なので、ぜひみてね~~!!!

 

私も実際に購入したけど、かなり使い勝手よいです!!

目次

α6400のスペック(基本情報)

 

有効画素数 2420万
連射撮影 11コマ/秒
液晶モニター 3インチ
4K対応
Wifi
サイズ 120×66×59.7mm
カラー シルバー ブラック

他にも情報がありますが、素人目線でみた所、ざっと、こんな所でしょうか。
他にもどんなスペックがあるんだ。という方は公式ページをみてみよう!

SONY α6400を購入しようか迷っている方へ!

まず、以下に当てはまる方は、α6400の購入をオススメします。

  • 背景をぼかして被写体だけを綺麗に撮影したい。
  • 自撮り撮影できるカメラがいい。そして、Vlog(ビデオブログ)やYou Tube撮影をしたい
  • 手軽で持ち運び便利なミラーレスカメラを探していた。
  • 価格も手頃で、コスパ高いものがほしい!
  • タイムラプス映像(早送りのような)も撮影したい。

はい。どうでしょうか。

上のポイントはすべてα6400で行う事ができるので、比較的他のカメラに比べて低価格なわりにコスパが高いミラーレスカメラになっています。

SONY α6400の公式の動画を確認してみよう!

SONYの公式動画では、大まかにできる事や優れている点についてまとまっているので、確認しておきましょう。

本当に、素晴らしいカメラですね。

SONY ミラーレス α6400の7つのおすすめポイント|購入すべきポイント

α6400のオススメポイント①|瞳を検出するリアルタイム瞳AFがスゴい!!!

リアルタイム瞳AFとは
顔に焦点をあてた時に瞳にピントを合わす事ができるため、表情を綺麗に撮影する事ができる。

α6400ではカメラを被写体に向けた時にピントが瞳に瞬時に合うように自動で調整してくれます。

この機能がある事によって、表情の瞳にピントをすぐに合わす事ができるので、瞬時に被写体を撮影した時にでも綺麗に表情をとる事ができるのです。

逆に、瞳にピントが合わずに、顔のどこかの部位や別の場所にピントがあってしまっていた場合は、綺麗な表情を撮影する事ができません。別の部位にピントがあった場合、瞳がややぼけてしまい、さえない表情になりかねません。
そんな時に、この瞳AFがある事によって、撮影したいと思った時に、被写体にカメラを向ける事で、ピントを瞳に瞬時に合わせてくれて、瞬時に綺麗に表情を撮影する事ができます。

α6400ではそんな機能がついています。

シャッターを半押しする事で、瞳AFが作動します。
その他、犬でも猫でも、瞬時にピントを合わせてくれます。(※すべての動物に対応はしていないようです。)

以下、私の愛犬の画像ですが、チワワの瞳にフォーカスした画像と、瞳にフォーカスしていない画像を見比べてみてください。かなりの違いがあるのが理解いただけるかと思います。


例えば、瞳にピントがあっている場合だと。。(リアルタイム瞳AFの例:写真)

わたくしの愛犬でございますが、被写体の瞳にピントがあった状態です。被写体を綺麗にうつし、周囲をややぼかすような撮影ができているかと思います。

チワワ

瞳にピントがあっていない場合だと。。(駄目な例:写真)

次に、こちらは、瞳にピントがあっていない撮影になります。周囲の背景が綺麗になっていますが、わたしくの愛犬はぼけてみえます。
これは、ちょっと失敗した撮影かと思いますが、瞳にピントをあわせるモードであれば、上のような綺麗な撮影ができます。

これは、人間でも一緒です。瞳にポイントがあってきれば、綺麗に被写体をうつすことができますが、瞳にピントがあっていないとこんな感じの写真になります。それが、α6400では綺麗にとるために瞳を検知しますので、すごいのです。

チワワ

α6400のオススメポイント②|タイムトラッキングを撮影する事ができる

この機能は、被写体をロックオンして、動いている被写体にも焦点をあてる事ができる機能になります。
動いている場合だとピントがずれて、ボケてしまう事がありますが、この機能がある事によって、動いている被写体にロック(焦点が合う)している状態になるので、たとえ動いていたとしても、その被写体にあわせて、常にピントが合う状態になるのです。

例えば、被写体だけを綺麗に撮影して、その他の背景はボカしたい。そんな時に、被写体のみを綺麗に撮影して、その他の背景をぼかす事ができるのです。しかも、追尾機能があるので、動いていても綺麗に撮影ができるのです。

シャッターを半押しするだけで、被写体を自動追尾させる機能が搭載している。
物体が認識するのは、顔や瞳、その他色や模様などで瞬時にカメラが判断してフォーカスしてくれる。

こちらは、さきほどのSONYの公式動画を確認するのが、よろしいかと思います。

α6400のオススメポイント③|自撮り撮影に最適な、180度チルト可動式液晶モニター付き

普通のカメラとしての機能はもちろん、自撮りに撮影に最適な可動式の液晶モニターがついています。

液晶モニターを可動させて、自分を被写体とした時にでも自撮り撮影する事ができるので、自分の表情や風景を考えながら撮影することができます。

なので、Vlogをやっている方やYouTuberの方にも非常に人気の高いカメラになります。

普通のカメラとしても活用できる(写真)

α6400

自撮りをするために液晶モニターを確認しながら写真や動画撮影できる(写真)

自撮りができるカメラって所がポイントが高いです。

α6400

こんな感じで自撮り撮影しながら、動画をとれるのが嬉しいです!これだけでわたしは十分!

α6400のオススメポイント④|タイムラプス機能が充実している!

タイムラプスとは
タイムラプスとは、多数の写真を一気に撮影して、その写真データーをあとから動画風にして加工することで、早送りをしているような映像撮影のこと。

α6400ではタイムラプスのような機能もついています。
α6400では、インターバル撮影。という機能をつかってタイムラプスのような撮影動画をとる事ができます。
カメラに、撮影開始時間、撮影間隔、撮影回数、を指定する事によって、設定します。
多数の写真を準備して加工する事によって、早送りのような映像をとる事ができるのです。

(わかりにくいと思うので、まずは映像をみてみましょう。)【タイムラプス撮影】

どうでしょうか?
こんな撮影がα6400で行う事ができます。
といっても、α6400で写真を加工する事はできず【Imaging Edge 】というものを使って加工する事になります。

α6400のオススメポイント④|ミラーレスカメラのため重さも軽く持ち運びに便利!また、他のカメラに比べ低価格!

誰でもわかる!ミラーレスカメラと一眼レフカメラの重さの違い
一眼レフカメラは、【ミラー】【光学ファインダー】というものがついていますが、α6400では名前の通りミラーがついておらず、液晶モニターを通して撮影しています。その分コンパクトで重さも軽量なので、持ち運びが便利なのです。

カメラといえば、一眼レフカメラ。そんなイメージの方も多いかと思います。
私もそうでした。でも、一眼レフカメラは、結構重さもあり、持ち運び便利か。といわれると、ミラーレスカメラに比べると、ちょっと手軽に、持ち運びができる。。。とはいかないかもしれません。

コンパクトで軽量なので、カバンにも収納して持ち運ぶ事ができるし、持ち運びにも非常に便利です。

重さは、なんと403gと軽い!!!

小さいお子さんがいる方や、常に毎日手軽に持ち運んで撮影したい。という方には、一眼レフよりも、ミラーレスカメラの方が向いているといえます。(とはいっても、一眼レフカメラもミラーレスにはない良さというものがありますが。)

北海道で有名のトウモロコシの重さが1本分で、約270g程度なので、トウモロコシの約1.5本分の重さだ!(笑)
いや、逆に、ちょっと、わかりにくい説明ですまないが、とにかく軽いです!札幌の大通り公園内で販売しているトウモロコシ1.5本分の重さゆーたら、本当に軽いんじゃん。

また、価格も非常にコスパの高いものとなっています。レンズなしのボディでは比較的手頃な価格で購入する事ができます。
でも、はじめてはじめるよ!という方は、わたしの記事で紹介している、レンズ付きのα6400が非常にコスパが高いかと思います。

α6400のオススメポイント⑤|Bluetooth接続でスマホへ楽々写真を送れる!

いまのカメラってどれもスゴイですよね。
Bluetoothに対応していて、カメラからすぐにスマホに写真を移動させる事ができるから。

わたしが、10年前にもっていたデジカメなんかは、とった写真を一度PCに入れてから、それからスマホに転送する。なんてやり方をしていましたが、最近の機種では、だいたいスマホにすぐに飛ばせられるようになっていますよね。

というわけで、α6400にかぎった事ではありませんが、すっごく久々に購入しましたが、今のカメラはスゴイよ。というお話です。

α6400で撮影した写真をスマホに転送して、インスタグラムやSNSへのアップも楽になっている。という事です。

α6400のオススメポイント④|4Kの動画撮影が可能なので、撮影したあとも見て楽しめる!

どうせ今、購入するなら4Kで撮影できるカメラがいいですよね。
私の場合は、主に撮影した映像はPCで編集しますが、テレビでみたって楽しいわけです。

個人的に思うのは4Kで撮影しなくてもFULL HDでも十分綺麗だと思います。
でも、やっぱり綺麗な映像がいい。そんな時は4Kではないでしょうか。

4Kのテレビにつないで、とったあとも楽しめることだと思います。

別売りのHDMIケーブルを購入、もしくは、ワイヤレス通信で、撮影した動画をテレビに流す事だってできるのです。

α6400を実際に使ってみて残念な3つのポイント!

といっても、残念なポイントにはどれも改善策がありますので、あまりデメリットとはいえないかな~。といった所です。
撮影する内容によって、ちょっと他にもデメリットだよ。という部分があるかと思いますが、わたしは普段づかいのカメラとしては、機能は十分なので、特にいまのところ、困っている所はありません。
また、新しいデメリットポイントがあれば、追加していこうかと思いますが。

α6400のボディに手ブレ補正機能がついていない!【改善策あり!】

α6400

本体に手ブレ補正機能がついていません。そのため、動いて撮影したり、走って撮影したりするのには、不向きなボディーといえるでしょう。

でも、本体に手ブレ補正がついていないから諦める。。。というのはちょっと早い。

SONYの店員さんに、以前確認した所、問題を解決するには、APSフォーマット対応レンズの中の【OSS】と書かれた、レンズを購入するのであれば、手ブレ防止用のレンズにもなっているそうなのです。
なので、ボディーに手ブレ補正機能はついていなくても、レンズで対応する事は可能とのお話をうかがいました。OSSのレンズは別の記事で紹介しますね。
なので、もし欲しいレンズがあってもOSSって書かれていなければ、手ブレにはならないだろうし、OSSと書かれていた場合は、少しは手ブレ補正がされる。と考えておいて間違いなさそう。詳しい事はわからないが、SONYの店員さんが言っていた事だから、間違いなさそう??

あと手ブレ補正を修正する方法としては、カメラ用のジンバルやスタビライザーを使うかで問題は解決されます。

マイク端子をつける所にマイクをつけると液晶が見えない【改善策あり!】

マイクをつけない人にとっては、特に問題ないデメリットだと思います。だけど、一応こういった方もいるかと思いますので、参考にしておいてください。

ちなみに、こちらはノーマルの状態で、なにもついていない状態です

α6400

こちらは、外部マイクを装着した状態です。

α6400

。。。。。って、いや、画面がかぶりまくりですよね。自撮りに最適なはずのカメラがマイクでだだ被り。。。。。((泣))

自撮り撮影するVlogやYou Tubeをはじめる方が、マイクをつけたいぜっ!って思った時に、マイク端子がちょうどボディの上にあり、液晶画面とかぶってしまうんですよね。

でも、なんとかなんないの!?

という方は安心してほしい。別の方法で、マイクを装着する事ができるのだ。

下のように、シュープレートを一度設置して、マイクを別の位置にとりつける方法で解決します。

α6400の外部マイク

問題を解決する商品は、下の『α6400のおすすめの周辺機器』で紹介しているシュープレートを購入して(私は迷わず購入)、マイクを装着できる位置を変更して、そこに外付けマイクを設置させてあげる事で解決する事ができます。とても簡単です。

なおかつ、マイク端子のコードも、ボディーの左側にあるので、スッキリまとまった感じで配置させる事ができます。

電池のもちが悪い!【改善策あり!】

丸一日、撮影をしたい。という方はバッテリーはなくなってしまう可能性があります。
私の場合は、長時間撮影というよりも、短時間程度、撮影する事ができれば問題ないので、そこまで心配はありませんが、何かシャッターチャンスを狙っていた時にバッテリーがなくなるとかなりの致命的ですよね。

そんなこんなで、長く撮影を楽しむぜって方は、予備のバッテーリーは2個とかその用途に合わせて購入することで、改善?というか対策ができるかと思います。

SONY α6400にオススメの周辺機器!

手ブレ補正対応のOSSのレンズ

さきほど、手ブレ補正機能がついているレンズOSSのレンズは、別の記事で紹介したいと思います。

液晶画面とマイクが被らないようにするオススメのコールドシュープレート

α6400、α6500、α6300対応可能なコールドシュープレート【SMALLRIG】はオススメです。
液晶画面とマイクがかぶらず設置する事ができるすぐれものです

α6400対応の外部マイク

わたしのもっている外部マイクはこちらです。

オススメのスタビライザー

私のもっているスタビライザーはこちらです。

SONY α6400ミラーレスカメラのまとめ

どうでしたか?α6400のミラーレスカメラ。
かなり、性能がよくて、コスパが良いのがご理解いただけましたか?もう一度、SONYα6400を購入すべき方は以下の方です。

・子供との写真や動画を撮りたい、パパやママには最高にミラーレスカメラ
・日常持ち歩いて、手軽さを重視したい人
・風景や背景、料理をSNSをアップしたい人
・Vlogの動画撮影やYou Tubeで動画撮影をする人

これらに該当する方は非常に良いカメラであると思いますので、ぜひ検討してみてね~。

 

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